les inoubliables

les inoubliables TOP  >  パリのレストラン、カフェ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリ17区のレストラン:Lucien La Chance

038.gif

昨夜は17区にある友達のレストランに行ってきました。

先週の木曜日にオープしたばかりのレストラン「Lucien La Chance」です。

写真がボケていますが、外から見た店内。ガラス張りでとっても明るく目をひきます。


DSC_4433.jpg



壁には図書館みたいに棚があり、本やワインの瓶がこの様に飾ってあります。

DSC_4435.jpg


1920年代にはbonbonnerie(キャンディー/飴屋さん)だったのだそうです。

それでこの棚があるんですね〜その後、香辛料屋さん〜レストランになったのだそうですよ。

フランスの良いところは、まるっきり新しくするのではなく、古い物をそのまま活かして

上手い具合に雰囲気を出しているところ。棚の下の鏡が古ぼけているけど、そこも味です。


DSC_4436.jpg


女性が好きそうな雰囲気のお店だな〜と思っていたら、

やはり女性客が多かったですね。


ここはバスク料理に近い感じで、タパスの様な小皿料理がメインです。

どれもワインによく合うので、お酒がすすみます!



最初に出てきたのはテリーヌ

左がサーモンのテリーヌで右がサバのテリーヌです。

これをバゲットにのせて食べます。

DSC_4440.jpg



大好きなレンズ豆とチョリソー。とっても良い味付けでした。

DSC_4442.jpg



そしてこれが美味しかったです!キノコとソーセージのソテー

DSC_4443.jpg



bulot(ビュロ)とゆう食用巻貝です。

タレをつけて食べます。

DSC_4444.jpg



その他にもピーマンのマグロ詰めやら、ひよこ豆のピュレ等いただきました。

どれも本当にワインに合うから、ちょっと飲み過ぎました。。。


DSC_4446.jpg


色んな物を少しずつ摘みながらワインを飲みたい人にはお勧めです。

一皿6ユーロ〜10ユーロくらいです。

気になった方は是非行ってみて下さい!


Lucien La Chance

住所:8 rue des Dames
時間:月〜土 18:00~オープン


さぁ明日は滞在許可証の更新です。

今夜は再度書類の確認したいと思います。










スポンサーサイト

パリ6区レストラン:Chez Fernand

038.gif

土曜日の夜はパリにお花のレッスンに来ていたKazukoさんと

6区のレストランChez Fernandに行ってきました。

Saint-Sulpiceの小道には小さなレストランが建ち並んでいます。


photo-004.jpg


私達は予約無しでしたが、夜の7時はまだディナーには少し早い時間ですから、

お店の中はまだ2組くらいでした。通りに面した窓側の2人用の席に決定。

好きなんですよね、角の席。そんなに広い店ではないけれど、

ウエイターの方々が感じ良くて、居心地満点でした。



前菜はさくさくのタルトの上にトマト・コンフィ、シェーブル(チーズ)がのったもの。

バジリコソース添え。ワインに合います。お家で作れそう!

DSC_3508.jpg


KAZUKOさんが選んだマグレ・ド・カナール

(マグレとはフォアグラ用に肥育された鴨のムネ肉のことです)

お肉は美味しかったようですが、付け合わせのポテトのピューレに

パイナップルが入っていたのがちょっと残念でした。


DSC_3510.jpg



私はサーモンにしました。とっても身が柔らかくて美味しかったです。

DSC_3507.jpg



デザートはクルミがのったリンゴのタルト、キャラメルソース。

DSC_3512.jpg


こちらはフランボワーズのタルト。クリームの味が絶妙でした。

二人共デザートには大満足でした。

DSC_3514.jpg


私達は窓際の席で、通りを歩く人達からはよく見えていた様で、

陽気な3人組の若い女性達と窓ごしに目が合いました。

私達は目と手で「美味しいよ!グー!」と合図していたら、

しばらくしてから彼女達が入って来ましたよ。美味しい物は分かち合おう!

料理もサービスもサンパなカジュアルなレストランでした。


Chez Fernand
住所:13, rue Guisarde 75006 
TEL:01 43 54 61 47
営業:12:00-14:00 、 19:00-00:00
定休日:日曜日
メトロ:Saint-Sulpice又はMabillon






パリで美味しいショコラショーが飲めるカフェ

038.gif

今日はとっても美味しいショコラ・ショーがいただけるカフェに行ってきました。

それはマレ地区サンポール村の中庭にある小さな小さなカフェです。


P1010047-001_20130113042918.jpg

小さなお店ですが、夏にはテラス席があるし、冬もこのようにビニールのカーテンですっぽり

囲んで暖房をつければテラス席も立派なカフェの一部になります。出入りする時はファスナーで。

皆さんテラス席の方が好みのようでしたが、私達はカフェの中のテーブルにしました。


IMG_0636.jpg


ビオのミルクを使ったショコラ・ショーと洋梨のタルト


IMG_0638.jpg


ショコラ・ショーは白い陶器のピッチャーで出してくれました。

一人2杯分くらいはいただけます。こちらはリンゴのタルトです。

ここのショコラ・ショーはチョコレート好きの方にはおススメです。

本物のチョコレートが溶けた感じ、濃い味でとっても美味しかったです。

マダガスカルのチョコレートとビオのミルクを使用しているそうですよ。

お値段はショコラ・ショーは5.50ユーロ、タルトは各5ユーロでした。


カフェは二人の女性が営んでいて、二人の会話を聞いていると、どうやら

親子のようでした。娘さんは20代前半くらいに見えたので、お母さんは

50歳くらいかなと想像しましたが、こんな大きな娘さんがいるなんて

思えないほど、若々しい女性でした。

寒いパリで美味しいショコラ・ショーが飲みたくなったらおススメのカフェです!


La petite maison dans la cour

住所:Village Saint-Paul/Cour Verte
9rue Saint-Paul 75004
Tel: 06 89 32 00 10










Le café Suedois/ル・カフェ・スウェドワ

038.gif

以前に紹介したことのあるマレ地区にあるスウェ−デン文化センター、

その中にあるLe café Suedois/ル・カフェ・スウェドワにランチに行ってきました。


P1010035-001_20120907044142.jpg

暖かい日は外のテラスが気持ち良いのですが、寒くなると中の方がいいですね。

上の写真は夏に撮ったものです。門を入って左側がカフェになっています。

元々は貴族の館で、それを改造して現在はスウェ−デンの文化、伝統を紹介する

センターになっています。私は時々ふらっと展覧会を観に来たりしています。

天気の良い日は裏庭で一休み出来て、落ち着く場所です。

IMG_0558.jpg

12時のオープンと同時に入りました。カフェの中は白を基調にシンプルな

IKEAのテーブルと椅子が並んでいます。カウンターには焼き上がったばかりの

ケーキやサンドイッチが並んでいます。どれも素朴で美味しそうです。

ここのカウンターでオーダーして支払いを済ませ、後はセルフサービスです。


IMG_0559.jpg


今日のテーブルクロスはグリーン、ネービー、レッド、ブルーの像柄。


IMG_0557.jpg


Picasa9_20121111024244.jpg


私達が選んだのは、日替わりスープ(今日はナスのスープでした)、

2種類のサンドイッチ、クルジェットと生姜のケーキ+カフェでした。

ナスのスープは優しい味で、美味しかったですよ。サンドイッチはスウェーデンのライ麦パンに

サーモン、サラダ菜、ニンジンを乗せたオープンサンドと、焼きたてパンの真ん中をカットして、

ニシンのオイル漬けとじゃがいものクリーム和えを挟んだもの。やっぱり北欧、サーモンが美味しかった!

それからケーキ、甘さ控えめで、クルジェットの味はあまりしなかったけど、生姜が効いてて

美味でした。私はパティスリーのケーキより、こんな感じの手作りケーキの方が好きです。

マレ地区のカフェにしては値段が良心的。スープが6ユーロ、サンドイッチが5ユーロ、

ケーキが4ユーロ、カフェが2ユーロでした。定期的に行われる展覧会は無料ですので、

展覧会を見た後にここのカフェで休憩してはいかがでしょうか。おススメです。



Le café Suedois/ル・カフェ・スウェドワ

住所:11 rue Payenne 75003
営業時間: 12:00~18:00、定休日:月
メトロ:St Paul


マレのクレープリー:BREIZH Café

038.gif

日曜日の夜に友達夫婦とマレのクレープリーBREIZH Caféに行ってきました。

このお店は東京、Cancale, Parisの3都市にあります。東京は神楽坂、

青山の他にも横浜などにカフェがあるガレットで有名なお店です。

一緒に行った友人夫婦はブルターニュ出身で、本場のクレープを知ってる彼らが

「美味しい!本物のクレープ」と言うくらい、おすすめのクレープリーです。

ガレットとクレープの違いは、ガレットは蕎の生地で塩味、クレープは小麦の生地で甘味。

日本では甘味のクレープが一般的ですよね。ガレットは食事のクレープとして十分お腹が一杯に

なります。甘いクレープはデザートとしてガレットの後に食べます。


ガレットを食べる前に頼んだのがこちら↓

P1010080-001_20121009054319.jpg


P1010081-002.jpg


左手前はanduille de vie 豚の胃、腸のソーセージ。これが最高に美味しかった!!

その隣は lard grillé豚の脂身これもいけます。右奥はfilet mignon牛ヒレの先の部分

左奥はsaucisse fuméeソーセージ、おなじみのソーセージ。


P1010082-002.jpg

メインのそば粉のクレープ、ガレットです。普通のcompletコンプレにしようと思って

ふと今日のお勧めを書いた黒板を見たら、先程食べたanduilleと玉ねぎ、目玉焼き、

チーズのガレットが目に入って、これを注文してみました。

このガレットなかなか美味しかったですよ。もちろんシードルと共に。

デザートのクレープはゆずバターにしました。これも最高でした。

写真を撮るのを忘れ物ちゃいましたけど。


このお店はRue Vieille du Templeのヴァネッサ・ブリュノの斜め向かいなので、

観光客や地元の人でいつも賑わっています。夜は特に予約するのをおススメします。


BREIZH Café

住所:109 Rue Vieille du Temple

Tel:01 42 72 13 77



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。