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旅行記最終回

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昨日の午後は雷と共に恵みの雨が降りました。そして今日も。

ずっと30℃超えの日が続いていて、少々バテ気味でした。

いくら湿気の無いフランスでも、やっぱり気温が30℃以上になると

クーラー無しだと辛い。。。。。今日は若干涼しなって良かった。



さて、プチバカンスの旅行記の最終回です。

滞在していたフレシネ(Frayssinet)は自然豊かな場所でした。

どこのお家も庭が広くて、子供や動物がいたら、喜びそうな感じ。


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お!田舎でブロカントへ行った??

いやいや違うんですよ。もちろんアンティ−クの物ですが、

実はご近所さんの屋根裏部屋にあった物を頂いてきて、

テーブルに並べて品定めしているところなんです。

ちなみに我が家は右下のお皿のシリーズをゲットしました!


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この家は中世の造りのままで、キッチンの流し台も昔ながらの石で出来ています。

不便な所は多々ありますが、あえてこのまま残していく様です。

便利な生活に慣れてしまうと、当たり前のことに気づかなくなってしまいます。

中世の暮らし方を知るうえでも、残しておくのは良いことだと思います。


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家の裏の敷地内に小さな川が流れていて、水浴びだって出来ます。

男性陣は川の中に入ってワイワイと楽しそうでした。

私も足だけ浸けてみたのですが、とっても冷たくて気持ち良かった。

ここにいる間はなんだか時間が止まっているような感覚でした。


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そんなこんなで楽しく過ごして、義理両親を彼らの家まで車で送って

一晩泊まってパリに戻ってきました。皆がいない間、ネコのマシャは

一人(一匹)でお留守番でした。しばらくは「遊んでくれ」アピールが凄かった(笑)。


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グルドン/Gourdon

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プチバカンスの続きです。私達が滞在していたフレシネ(Frayssinet)から

さほど遠くないところにグルドン(Gourdon)とゆう町があります。

ここにはマルシェや先日お見せしたケーキをオーダーしたパン屋さん、

カフェなどがあって、度々来ていました。標高286mの丘の上にあります。



これがメイン通りです。おそらく普段はあまり人がいない感じですが、

カフェはバカンスで来ている人々で賑わっていました。

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メイン通りから坂道を上がると、


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なかなか雰囲気の良い路地がいくつもあって、

古い建物が並び、この壁の色に植物やお花がキレイに飾られていました。


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この辺りの特徴的なお家です。

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さらに上に上がって行くと昔の城跡がありました。

現在は城は残っていません。そこからの眺めです。


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城跡の下にあるサン・ピエール教会です。


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ちょっと迷路の様な細い路地を歩いて行くと

こんな休憩場所があったり、


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菜園などがあり、路地には小さなアトリエが点在していました。


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話は最初のメイン通りに戻りますが、ある雑貨屋さんで、

日本人観光客らしき夫婦にお会いしました。パリやその他の

主要都市ならまだしも、こんな山奥で日本人の方に

お会いするなんて。お話をお聞きすると、フランスに嫁いだ

娘さんの親戚のお家がこちらにあるそうです。

ちょうどお店の奥にいらした娘さんとも少しお話しました。

なんでも「近々パリに移るかもしれません」とのこと。

私達は「パリに住んでいますが、近々ロンドンに移るんですよ」と。


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とても素敵な方でした。縁があればまたお会い出来るかな?






サン・バルテルミー島の素敵な邸宅

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日曜日は夏日から一転して気温が下がり13℃前後でした。

今日は少し気温が上がったものの、長袖でちょうどよいくらいでした。


夫がカリブ海に浮かぶ小さなフランス領の島「サン・バルテルミー島」から

昨日帰ってきましたので、彼が撮った写真を少しご紹介します。


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SAINT-BARTHI ISLE DE FRANCEホテルのビーチ



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ビーチを望めるレストラン

ヴァカンスシーズンに入る前でしたので、わりと空いていたようです。

3年前に私も泊まったホテルなので、懐かしい場所です。



サン・バルテルミー島はコロンブスによって発見された島で、

1600年代にフランス人が入植し、その後スエーデン領、イギリス領になり、

1878年に再びフランス領土となりました。フランス語が公用語になっています。




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コロンビエ(colombier)ビーチ


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ホテルのプライベートビーチとは違って

自然のままのビーチです。


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弓形になっているビーチの向う側の丘に建つ大きな館は

アメリカ合衆国の銀行家で実業家のデイヴィッド・ロックフェラー氏の

別荘だそうです。ロックフェラーは富豪の家系で知られています。


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上の写真を拡大してみました。かなり大きな邸宅です。

もっと見てみたいですよね。探してみました。



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白黒写真ですが、こちらがロックフェラー氏の邸宅だそうです。

コロニアル様式っぽい建物ですね。


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広いサロンです。あの高台からエメラルドの海が見渡せるなんて素敵だな〜






サン・セバスティアンの「バル」でピンチョスを食す

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スペイン北部サン・セバスティアンの続きです。

「バル」と呼ばれるスペインの立ち食い居酒屋でビンチョス(タパス)を食べてきました。

「バル」には、スタンドだけではなくテーブル席もあり、のんびり食事をすることも出来ます。


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店の入口付近にはブタの足の塩付け(生ハム)がぶらさがっています。

そしてカウンターには美味しそうな一口大の料理が並んでいます。

お店の看板には「タパス」と書かれていて、でも「ビンチョス」と呼ぶ人もいるし。。。

その違いを聞いてみたら、既に料理したものを並べたものが「ピンチョス」で、

元々はバスク地方発祥。一方「タパス」は注文してから調理するものを呼ぶそうです。

ここでは既に料理されたものが並んでいたので「ピンチョス」なのかな?

揚げ物などは温め直してくれました。では「ピンチョス」とはどんな料理家とゆうと、



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この様に小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のことです。

食材を串でパンに刺して留めている物もあるし、串に刺してない物もあります。

現地の人達は昼食や夕食前に、「バル」でタパスを食べるそうですが、

フランスのアペリティフに食べる「カナペ」に近いのかなと思います。

上の写真のスペインオムレツがとっても美味しくて、実は後日再現してみたんです。

オムレツの具はジャガイモ、玉ねぎ、チョリソーでした。

右奥に見えるのはエビマヨネース、中央奥はブーダンと赤ピーマンです。


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ちょっとピリ辛の青唐辛子とオリーブ。

フォアグラをのせたピンチョスもありましたよ。


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手前はパイ生地にチーズとハムを挟んだもの、右は生ハムです。

その他にもアボガドマヨネーズやイワシ、チキン等色々ありました。


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私達のお皿です。全部で3皿食べました。一つ1,5〜2ユーロくらいでした。

スペイン産の赤ワインとロゼも飲んでみましたが、どちらも美味しかったです。

また是非スペインにピンチョスを食べに行きたいと思います。








スペイン北部の避暑地サン・セバスティアン

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フランスバスク地方のサン・ジャン・ドゥ・リュズから車で1時間半くらいで

スペイン北部、閑静なビーチリゾート地San Sebastianサン・セバスティアンに着きました。


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着いた時は雨でしたが、だんだん晴れ間が出てきました。

それでも気温は低く、セーターにコートと冬のままの格好です。

夏は賑わうであろうビーチはこの通り閑散としていていました。

しかし浜辺が美しい海岸。ぜひもう一度夏に訪れたい場所です。


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ここはフラメンコや闘牛の南側のスペインとは違って、

なんとなくフランスの文化が入り交じった感じがする街です。



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さすがリゾート地だけあってのんびりとした雰囲気が最高!



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大好きなマルシェにも行ってみました。

見てください、見事なブタの足の塩付け(生ハム)!

マルシェの人達が親切で、丁寧に説明してもらいました。

スペイン語は分からないとはいえ、同じラテン語なので、

なんとなく理解出来てました。色々と試食して、

チョリソーや生ハムを沢山購入してきました。



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この美しい建物はテアトルです。


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ちょっと路地に入ると雰囲気が変わって、小さなお店やお菓子屋さん、

「バル」と呼ばれるスペインの立ち食い居酒屋があります。

実はピンチョス目当てでやって来たんです。

次回は「バル」で食べたピンチョスを紹介します。












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