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キノアサラダ

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夏によく作る料理はタブレ(クスクスのサラダ)。

タブレは夏のピクニックに欠かせない料理です。

タブレと同じ要領で最近はまっている「キノア(quinoa)サラダ」を作りました。


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キノアはアンデス地方が原産で、栄養価が高く健康食品の一つです。

私はプチプチの食感が好きで、サラダにしたり、魚や肉料理と一緒に

食べたりしています。スーパーで一箱3ユーロくらいで購入出来ます。




作り方は簡単です。沸騰したお湯にキノアを入れて12分位ゆでます。

その間に野菜を賽の目に切っておきます。今回は2色のパプリカ

(イエローとグリーンを2/1個ずつ)、トマトを2個、エシャロット大1個

イタリアンパセリ少々を使いました。キュウリなんかを入れても美味しいですよ。

キノアが茹で上がったら、冷まして、ボールに切った野菜と一緒に入れて、

オリーブオイル、絞ったレモン汁、塩、コショウで味付けし(量はお好みで)、

冷蔵庫で冷やして出来上がりです。ミントを加えても美味しいです。



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目にも鮮やかな夏向きの一品です。


そうそう、こちらでは日本で使っているような大きな包丁で料理を

しないんですよね。果物ナイフくらいの小さなナイフで野菜を切ります。

最初は慣れなかったんですけど、義理母のやり方を見様見真似しているうちに、

上手くなってきました。小さなナイフだと、まな板を使わずに

ささっと切ることが出来て意外と便利なんですよ。




















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ミュスカデ(Muscadet)

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お勧め白ワインの話題を少し。

ワインには赤と白があって、お肉料理には赤、お魚料理には白が基本ですよね。

赤、白の中にも色々な種類があり、特にフランスは良質なワインが豊富な国。


ブルゴーニュやボルドー、アルザス地方など日本でもお馴染みのワインの産地があります。

それ以外の地方にも美味しいワインはあって、旅行する度に試飲をして気に入れば

買ってきます。私がこちらに来て以来、お気に入りの白と言えば「ミュスカデ(Muscadet)」


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瓶にラベルが貼ってないのは、ボックス(5L)で買って、瓶に小分けして

専用のコルク詰め機で蓋をして保存しているからです。


このミュスカデはフランス北西部、ロワールLoire地方の

大西洋側で造られていて、近くには大きな街ナント(Nantes)があります。

ナントに義理兄夫婦が住んでいるので、毎回会う度に分けてもらってきます。


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これはワインの本。時々気になるワインがあるとこの本で確認しています。

このワインの原料となるぶどう品種は、そのまんまミュスカデMuscadetです。

ブルゴーニュ地方が原産で、マスクメロンに似た香りがするので、

ムロン・ド・ブルゴーニュMelon de Bourgogne」と呼ばれているそうです。


すっきりとした辛口で、魚料理はもちろん、和食にも合います。

我が家は気温が上がってくるとアペロにこのミュスカデをよく飲みます。

比較的値段が安いので普段用にぴったりなんです。

中にはあまり美味しくないミュスカデもありあます。

「ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー」は間違いなく美味しいのでおススメです。


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こちらがワインの本「Vin de France」地方ごとに詳しく説明されています。

同じシリーズの「フロマージュ」の本も持っていますが、どちらも使えます。









ダチョウのステーキ

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3月末になっても肌寒いパリです。早く暖かくなって欲しい!


さて、今日は久々にお料理の話題です。

お昼はダチョウのお肉を買ってきてPavé d'autruche en croûte d'épicesに挑戦。

とゆうのも最近エピス(香辛料)を頂くことが多くて、試してみようと思ったのです。

付け合わせはquinoaキノアです。


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左上がダチョウのモモ肉。右側はpiment d' espelette エスプレット

フランス南西部のエスプレットで生産された唐辛子です。日本の唐辛子より辛くなく、香りが違います。

お肉に唐辛子、マダガスカル産のコショウ、クミン、塩の花、コリアンダーをかけて少し置いてから

フライパンで焼きます。最後に赤ワインを回しかけて出来上がりです。

写真右下はキノア。フライパンで細かく切った玉ねぎ、ニンジン、クルジェット、ニンニクを炒め、

キノアを加えて塩、コショウしたものです。プチプチとした食感がたまりません。


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今日はイタリアの1997年の赤ワインで。料理もワインも美味しかった!リピート間違い無しです。


明日からサマータイムが始まります。そして明日はPâquesパック(イースター)です。




マグレ・ド・カナール

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今朝(日曜)、目が覚めて時計を見たら8時過ぎ。今日から冬時間だから、

夏時間なら7時過ぎ。結局いつもと同じ時間に起きたことになるのかな。

先ずはオーブンレンジの時計や目覚まし時計なんかを冬時間にセットし直しました。


今日の昼食のメインはMagret de canard マグレ・ド・カナールとジャガイモのソテー。


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マグレ・ド・カナールとはフォアグラ用に肥育された鴨の胸肉のことです。

フォアグラを採取した後に食用にされた鴨の肉で、スーパーで手軽に買えます。


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マグレの皮に包丁で切れ目を入れて、フライパン(中火)で皮側を6〜7分、

反対側を同じく6〜7分焼き、薄く切って盛りつけます。


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付け合わせは土曜日にマルシェで買ったジャガイモ(写真左の男爵)を

ニンニク、エシャロットと一緒にソテーして、最後にパセリを加えました。

鴨肉は柔らかく、ジューシーで美味しかったです。ワインは2009年のブルゴーニュの赤で♪



トマト・ファルシ:Tomates farcies

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今日は土曜日。朝から小雨が降っています。雨の中マルシェに行く気にならなくて、

今朝は近所の八百屋さん、お肉屋さん、スーパーで買い物を済ませました。


今日のお昼のメインはTomates farcies:トマト・ファルシ。ファルシとは詰め物にした

とゆう意味で、トマト・ファルシはトマトに詰め物をした料理とゆうことになります。

日本でもピーマンの肉詰めがありますが、これもファルシの一つだと思います。


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<材料  4人分>

・大きめのトマト       4個
・Chair à saucisse(ソーセージ用のひき肉)500g
・ニンニク               2片
・エシャロット             2個
・バゲットのカット          5~6枚
・パセリ               少々
・牛乳                100cc
・塩、コショウ            少々 
・ローリエの葉            3~4枚

*ソーセージ用のひき肉が無ければ普通の豚のひき肉でもOKです。
*パンの代わりにお米を入れても美味しいですよ。


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①トマトの上部をカットして、内側を少しくりぬいておきます。
②パンをちぎって牛乳に浸しておきます。
③ボールにひき肉、みじん切りのニンニク、エシャロット、パセリ、
 トマトのカットした部分を入れ、塩、コショウして、②のパンを加えてよく混ぜます。
④①のトマトの上に③の混ぜたものを詰めて(こんもりと盛る)、パン粉をまぶし、
耐熱皿にローリエの葉をいれ、200℃のオーブンで45分〜60分焼いて出来上がりです。

熱々でお召し上がりください。スープも美味しいですよ!





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