les inoubliables

les inoubliables TOP  >  2010年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Salon du chocolat Paris 2010    サロン・ドュ・ショコラ パリ 

今年で16回目となるパリでのサロン・ドュ・ショコラが28日(木)から開催されています。
今年のテーマは”Bon et BIO "美味しさとビオです。つまり”BIOでなおかつ美味しいこと”とゆう意味です。
フランスではBIOのお店をよく見かけます。若干高めですが人気があります。

週末は混むであろうと予測して29日(金)行ってきました。
当日券売り場は長蛇の列、でもネットでチケットは手に入れていたので、すんなり入ることができました。
chocolat.jpg

chocolat2.jpg

マダガスカル産のチョコペースト。ケーキ、デザート、アイスのトッピングに良さそう。
chocolat3.jpg

チョコを用いたドレス。
chocolat4.jpg

魚や野菜の形をしたチョコ。まるでマルシェの様でした。
chocolat6.jpg

チョコでできた帽子やバック。よく出来てました。ブラボー!
chocolat8.jpg

chocolat9.jpg

ヌガティーヌを作るマシーンと出来上がったヌガティーヌ。
chocolat13.jpg

chocolat14.jpg

どれも美味しそう~
chocolat7.jpg

chocolat5.jpg

chocolat10.jpg

サダハル アオキさんのブース。アオキシェフが紹介しているのは新作の”東京マカロン焼き”です。
大判焼きの生地の中にトロリと溶けたチョコが入っています。フランスの方々はこのマカロンに釘付けでした。夫もこれがマカロン?と不思議そうでした。

chocolat11.jpg

chocolat12.jpg

実はサロン・ドュ・ショコラを訪れるのは今回が初めてでした。毎回行きそびれてしまって。。。東京のサロンとの違いが分かりませんがパリが一番規模が大きいと聞いています。確かに有名ショコラティエ、有名メーカーから小さなメーカーまで、バラエティーに富んでいて、楽しめるサロンになっています。チョコ好きな私はほとんどのブースで試食、試飲して大満足。家用にタブレットを6個も購入しました。コスタリカ、マダガスカル、エクアドル....etc 
chocolat15.jpg


詳細はこちら。

【2010年第16回サロン・ド・ショコラ Salon du Chocolat 2010】
期間:2010年10月28日(木)~11月1日(月)10:00~19:00
場所:Paris Expo Porte de Vesrsailles Hall5 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ国際展示会場 第5ホール
メトロ:Porte de Versailles 12番線
料金:12.5ユーロ、子供(3~12歳)6ユーロ、3歳未満無料

*日本のサロン・ド・ショコラ開催予定
東京:2011年1月26日~31日(新宿 伊勢丹)
札幌:2011年2月4日~13日(丸井今井)
仙台:2011年2月(日付未定・仙台三越)
名古屋:2011年2月2日~14日(名鉄)
京都:2011年2月2日~15日(JR京都伊勢丹)









    スポンサーサイト

    La recette des cèpes poelés 我が家の料理 2

    セップの季節到来!セップとは”フランスのマツタケ、キノコの王様”と言う表現をよくされるように、トリュフの次に高価なキノコです。セップは秋~冬にかけてが時期で、非常に肉厚で香りが強くソテーやリゾットなどに適しています。日本ではあまり馴染みは無いですよね。乾燥したセップが売られていたり、イタリアン又はフランスレストランでお目にかかることはありますが。


    マルシェでみごとなセップを見つけ、早速ソテーにしていただきました。
    こちらがそのセップ茸。それでは我が家のレシピを紹介します.

    cepe.jpg


    <Poelée de Cèpes>  4人分

    *材料
     ・セップ茸      3個
     ・イタリアンパセリ  少々
     ・ニンニク      2片
     ・オリーブオイル   少々 
     ・塩、黒コショウ   少々
     ・エシャロット    1個

    <作り方>

     1.まずセップに付いている土を落とし、洗う。

     2.かさと柄を切り離し、それぞれ1.5~2cm角位の大きさに切る。
    cepe2.jpg
     
     3.ニンニク2片(エシャロット)をみじん切りにする。

     4.フライパンを熱し、オリーブオイルを少々注ぐ。

     5・セップを入れて炒める。
    cepe3.jpg

     6.きつね色になったら、ニンニク、エシャロットを加える。
    cepe4.jpg
     
     7.塩、コショウ少々を加え、蓋をして5分位おく。
    cepe5.jpg

     8.最後にパセリを加える。
    cepe6.jpg

    はい、出来上がり! 美味しそう~
    cepe7.jpg

    ソテーが一番香りを楽しめ、手早くできます。
    赤ワインとバゲットで美味しくいただきました。
    肉厚で柔らかく、マツタケとは違う食感です。季節の野菜、果物やキノコを食するのは美味しいですし、体にも良いはず。秋は食材が豊富な季節。マルシェでの買い物がますます楽しくなりそうです。

    次回はサロン・デュ・ショコラ パリ 2010 の様子をご紹介します。お楽しみに!


    ランキングに参加しています。

    応援クリックしていただけると嬉しいです。

    Merci


    人気ブログランキングへ





      Le pot-au-feu et la tarte aux pommes 我が家の料理

      今朝は5度でした。予報によると午後は10度位。
      寒くなると日本では鍋料理ですよね!
      週末、我が家でも鍋料理ポトフ(le pot-au-feu)とデザートにリンゴタルト(la tarte aux pommes)を作りました。
      どちらもフランスの家庭料理で、各家庭によって味や作り方は違うと思います。
      今日は我が家の簡単レシピを紹介します。

      <Pot au feu>  4人分

      *材料
       ・1kgの牛すじ肉のブロック (こちらではポトフ用の肉が売られています)
       ・牛の骨髄   2個 (Os à moelle)
       ・人参    4本(中)
       ・ジャガイモ  4個
       ・洋ネギ(ポワロー) 2本 
       ・玉ねぎ    1個
       ・ブーケガル二 1束(タイム、ローリエ 等)
       ・丁子    2~3個
       ・黒コショウの粒 12個位
       ・塩

      *作り方

       1.料理中くずれないないように肉を糸でしばる。
       2.人参とジャガイモの皮をむいて、大きめに切る。
       3.洋ネギも長め(15cm位)に切る。
       4.玉ねぎは皮をむいて、切らずに丁子を刺す。注)玉ねぎは食べません。
       5.鍋に牛肉、骨髄、塩、ひたひたの水(約3リットル)を入れて火にかける。
       6.沸騰し、あくが出てきたら、丁寧にあくを取る。
       7.全ての野菜、ブーケガル二、黒コショウを入れて再び沸騰したら蓋をして、弱火で3時間半~4時間位煮る。
       
      pot-au-feu 2

      骨髄を取り出します。中身は食べられます。
      pot-au-feu 3

      野菜と肉をお皿に盛り、好みでマスタードを付けながら食べて下さい。
      pot-au-feu.jpg

      スープは後で別メニューのスープとして使えます。肉と野菜のうまみが出てとても美味しいですよ。
      我が家は数字、文字パスタを入れて翌日スープにしました。
      pot-au-feu 4

      <ポイント>
       *塩はフルール・ド・セルをお勧めします。我が家はLE SAUNIER DE CAMARGUEカマルグのフルールドセルを使っています。日本でも成城石井や紀伊国屋などで購入できます。
      t02200165_0320024010784448042.jpg



      <Tarte aux pommes>

      *材料
       ・リンゴ  3個
       ・タルト生地 1枚  市販の tarte sabléeでOK
       ・リンゴのコンポート 市販のビン入りでOK
       ・黒砂糖(sucre brun)
       ・バター

      *作り方

       1・オーブンを200度に温める。
       2.タルト型に生地をしき、フォークで穴を開ける。
      tarte.jpg
       3.2をオーブンに入れ200度で焼く(約5~6分オーブンによって変るので、軽くきつね色になる位でOKです)。
       4.リンゴの皮をむき、芯を取って、12等分くらいに切る。
       5・オーブンから取り出した3の生地の上にリンゴのコンポートを5mm位のばす。
      tarte 2
       6・その上に切ったリンゴを並べ、黒砂糖、バターをのせる(量はお好みで)。
      tarte 4
       7.オーブンに入れ、180度で40分位焼く。
      tarte 5

      このタルトは甘過ぎず、軽いのでいくらでも食べられますよ。その日の内に食べるのをお勧めします。
      是非試してみて下さい。

      *下の写真は以前作ったタルト"Tarte aux pommes Elénore"ですが、この時はパイ生地を使い(pate feuilletée),生地の端をねじっています。コンポートは使わず、りんごと砂糖、バターのみでした。さくさくしてこちらも美味しかったですよ。

      tarte 6


      ランキングに参加しています。

      応援クリックしていただけると嬉しいです。

      Merci


      人気ブログランキングへ





        『Voyage en Capitale Louis Vuitton』展

        今月13日から、マレにある”Musée Carravalet” という美術館でルイ・ヴィトンの歴史的なトランクの展覧会、『Voyage en Capitale Louis Vuitton』展が始まりました。

        carnaval 3

        今日の午後、友達のYoshiと早速見に行って来ました。
        その前に昼食。マレといえば”ファラフェル”。とゆうわけでファラフェルのお店に。

        carnaval 2

        ファラフェルとは、ひよこ豆を使った中近東のコロッケの様な丸い揚げ物です。 ほくほくした食感と香辛料が相まって美味です。ピタパンに挟んで食べたりもしますが、今日はお皿でいただきました。

        その後 美術館に。

        carnaval 1

        1854年のルイ・ヴィトン創業以来、製作されたさまざまなトランクが一堂に会しています。19世紀、交通手段が馬車だった時代から、車、飛行機と変化し、それに伴いトランクの形や大きさも変化していきます。モノグラム柄が登場する前のダミエ柄トランクなど。どれも大変古い貴重品です。モノグラム柄誕生の所では、日本の家紋付きの旗や着物などが展示されています。現代のものではダミアン・ハーストのオーダーや、バービー人形が入るケースなど。年代を追って見てみると、人々の旅に対する思いや、ロマンが感じられ、素晴らしい展覧会でした。

        残念ながら館内での撮影は出来ませんでいたが、本当に素晴らしい展覧会ですので、パリの方はもちろん、近々パリへいらっしゃる方はぜひ訪れてみてください。
        2011年1月24日まで開催の予定です。
        大人 7ユーロ(常設展は無料)


        こちらは美術館の庭です。

        carnaval 4

        carnaval 5


        北マレを散策後、Caféへ。カプチーノとタルトタタン。

        carnaval 6








          L'automne  秋

          パリは寒くなってきました。風邪をひいたらしく、昨日から喉が痛いんです。
          そんな時はハーブティーに蜂蜜を入れて飲むのが習慣。ママンに喉が痛いとゆうと”首にシルクのスカーフを巻いてなさい”とよく言われます。これってフランスでは普通?

          先日、証明書を依頼する為に、パリの日本大使館に行って来ました。
          結婚前から結婚後にかけて、何回も足を運んだ場所。その後も時々証明書等の依頼や受取に訪れています。
          日本大使館はシャンゼリゼ通りの近くにあります。時間があったので、久しぶりにシャンゼリセを散歩しました。

          L'Avenue des Champs-Élysées ここはいつ来ても旅行者気分にさせてくれる場所です。そしてこのアングルが好きでよく写真を撮ります。 凱旋門です(L'arc de Triomphe).

          凱旋門

          調べたところ、"Les Champs-Élysées"とは、ギリシャ神話において有徳の人が死後に住む極楽浄土を意味するエリュシオン(英: the Elysium, the Elysian Fields)のことである。そのため、シャンゼリゼ通りは、日本風に言うと「極楽浄土通り」または「極楽通り」ということになる。

          Les champs とはフランス語で畑、野原、田園とゆう意味です。以前はエリゼ家の畑があった場所だったのかな~と思ってました(単純)。



          そして、お馴染みのLADURÉEです。ディスプレーは暖色系で秋のイメージです。

          radure 1

          radure 2

          こちらはLouis Vuitton のディスプレー
          近年、ヴィトンや高級ブランドのお店には中国人が溢れています。一時の日本人の様に。
          高所得層が増えているんでしょうが、買い方がすごいんです。一人何個も購入していたり。

          ヴィトン 

          ヴィトン 1

          パリはファッションの街と形容されますが、普段すれ違う人達に流行を感じることはありません。
          その代わり、何気ない普段着の中に見習うべきヒントがあります。流行は追わず、自分に合った服がよくわかっていて、何年も大切に着ているんです。新しいものに常にアンテナを貼り巡らせていた頃より、こちらに来て、物を大切にすることを覚えました。アンティークとの出会いがそうさせたのかもしれません。


          ついでにモンテーニュ通りにも寄ってみました。下の写真はロエベのウインドー。バックの中にオレンジが!!

          モンテーニュ通り

          ロエべ


          地下鉄に乗る手前の並木道で。秋を感じます。

          並木道 

          並木道 1







            プロフィール

            hiromi

            Author:hiromi
             


            上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。