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シャンパンを求めてReimsへ <後篇>

シャンパンを求めてRiems へ<前編>はこちらから


翌日の朝、再びノートルダム大聖堂を訪れた後、シャンパン用のピンク色のかわいいお菓子Biscuits roses de Reims
とクグロフを日曜の朝食用に購入。

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可愛いピンク色のお菓子 Biscuits roses de Reims<ビスキュイ ローズ ド ランス> シャンパンに合います!
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Kougelhof<クグロフ>  アルザス地方の干しブドウ入りパン菓子。
パンのブリオッシュ生地を専用の型で焼いた焼き菓子です。マリー・アントワネットがクグロフを大好きで、フランスのルイ16世に嫁いだときに、 一緒に持ちこんだといわれ、フランス中で大流行したお菓子。 王冠のような型をクグロフというのだそうです。
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その後、フジタ礼拝堂(Chapelle Foujita Notre-Dame de la paix)へ行きましたが、残念ながら10月~3月は閉館でした。想像していたよりもはるかに小じんまりした可愛らしい礼拝堂でした。藤田嗣治のフレスコ画が見れるとゆうことで、楽しみに行ったのに。。。来年までおあずけです。
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Chapelle Foujita
33, rue du Champs de Mars
51100 Reims



フジタ礼拝堂のすぐ近のMUMM社で見学とシャンパン試飲ができます。

F1グランプリは1999年まではモエ・エ・シャンドンが公式シャンパンとして使われていたのですが、2000年よりマム社のコルドン・ルージュが公式シャンパンとして指定されているそうです。

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午後 ランスを出発し、ランスとパリの中間くらいにある、Château-Thierry<シャトー・ティエリー>に寄ってみました。
マルヌ川をはさんだ町で、北側の丘に建てられた城塞跡には城壁や城門跡が残っています。
また、寓話作家ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ Jean de la Fontaine が生まれた町でもあります。
私は知りませんでしたが、フランスではとても有名な寓話作家で、夫は教科書の中でよく読んだそうです。

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城壁からは中世の町が見渡せます。ちょうど教会の鐘が鳴り響き、まるで中世にタイムスリップしたようでした。
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ランスはパリより寒く、夜は震えながらのクリスマス市でしたが、大好きなシャンパンも堪能できて、最高でした!
パリからそんなに遠くないので、シャンパンツアーをするも良し、車があれば、シャンパン造りの村に立ち寄りながらドライブしてみてはいかがですか?







シャンパンを求めてReimsへ <前編>

週末を利用してReims(ランス)にクリスマス、お正月用のシャンパンを買いに行って来ました。

金曜の午後、パリから車で1時間半で、シャンパンの本場Epernayへ到着。辺り一面雪におおわれていました。
EpernayからReimsにかけて、シャンパン造りの村が続いています。

ブドウ畑  les vignobles
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Epernayの村
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雪道を通って、シャンパン造り農家へ
ここはモエ・エ・シャンドンのような著名なシャンパンメーカーではありませんが、細かい泡、少し辛口でほんとに美味しいです。全てが手作業だそうです。
私のフランスの家族が長い間、ここのシャンパンを愛飲していて、クリスマス前にいつも送ってもらっていますが、今年は私達が直接買いに行きました。
小ビンで12ユーロ、大ビンで26ユーロ位なので、パリで買うより安いと思います。

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夕方、Reimsの街へ
ここの街でもクリスマス市を楽しみました。
さすがにシャンパンの街、イルミネ-ションもシャンパン!
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屋台で初めてCidre chaudを飲みました。Vin chadより 軽くて飲みやすいですよ。
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その後、夜のノートルダム大聖堂へ
パリのノートルダムと同じく、左右対称に2本の塔が建ち、外側のいたる所に施された彫刻が実にすばらしかったです。ほぼ完全に左右対称でした。ジャンヌダルクの立像もありました。
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中にも入ってみました。ステンドクラスはパリの方が綺麗に感じました。
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アぺロとディナーはノートルダム大聖堂から直ぐのバー&レストランで。ジャズの流れる感じの良いレストランでした。もちろん美味しいシャンパンをアぺロに!
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その日はランスのホテルに1泊しました。後半に続く!








パリのおすすめレストラン

Hôtel-de-Ville付近で食事する時によく行くレストランを紹介します。

Le Verre Luisant   ル ヴェール リュイザン

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メトロHôtel-de-Villeからすぐのrue de Verrerieにあるフレンチレストランで、いつ行っても混んでいます。一番最初は夫に連れてきてもらったんですが、その後、友達達に紹介すると、みんな気に入ってくれます。
夏はテラス席をおすすめします。冬は暖房があってもテラスは寒いので。

ここのお勧めはシーザーサラダのPoulet fermierです。 少し香辛料のきいた鳥肉とじゃがいものソテーのサラダで、バゲットが付き、ランチには十分の量です。 一度食べたらここのシーザーサラダはやみつきになります。
自家製のソースがまた美味しく、家でまねて作ってみるのですが、なかなか同じ味にはなりません。

今日のお昼、Fnacに行った帰りにここでランチをしました。
こう寒くてはサラダより温かいものが食べたくなり、私はカスレを友達はプレロティとグラタンを注文してみました。
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カスレもおいしいです!これだけでかなりお腹がいっぱいになります。

あと、ここのデザートもいけますよ。チョコレートムース、ティラミスがおすすめです。

お昼の時間はかなり混んでいますから、少し時間をずらして行けば座れると思います。お店の人も愛想良く、気取らない、イイ感じのお店です。
この近くに来ることがあったら、是非ここで食事してみてください。値段も手ごろです。


<お店の情報>
Le Verre Luisant

営業:月~土曜日  12時~23時半
   日曜日    12時~20時 
メトロ: Hôtel-de-Ville

64, rue de la Verrerie, 75004 Paris, France
01 42 72 67 63













    続パリの観覧車とパリの夜景

    クリスマスシーズンに知人や友達がパリに来ると、夜のパリを案内します。
    昨夜もマダガスカルから夫の友人達が訪ねて来ました。軽くアぺロをした後、夜の街へ繰り出しました。

    やっとジャンゼリゼのイルミネーションの写真が撮れました。昨年とほぼ同じでしょうか。
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    2日前にコンコルド広場の観覧車に乗った話しをしたところ、みんなが乗りたいと言い出して、2回目の観覧車へ。
    昼間と夜の両方乗ってみて、断然 夜の方をお勧めします。シャンゼリゼの夜景が本当にきれいでした。
    もう少し長くこの夜景を見ていたかったんですけど。。。。

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    エッフェル塔の上からの夜景も楽しもうと、行ってみたのですが、長~い列に今回は断念しました。
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    その後、St-Michelにあるピアノバーへ。フレンドリーでリラックスした雰囲気のバーで、カクテルを飲みながら、ジャズやシャンソンの弾き語りを聞きました。アメりカ女性が歌う英語なまりの愛の賛歌(ピアフ)も素敵でしたよ。
    知らないお客さん同士楽しく会話したり、一諸に歌を口ずさんだり、実に楽しいソワレでした。










      プロフィール

      hiromi

      Author:hiromi
       


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