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les inoubliables TOP  >  2011年02月

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マレ南地区散策

マレ地区はSt-Paulから北、特に私は北マレにあるお店を回ったり、カフェでのんびりしたりするのが好きなのですが、実はSt-Paulから南も風情があって、なかなか良い散歩コースなんです。

建物に挟まれた小さな通りにはこだわりのお店が並んでいます。

Rue Sant Paulにはアンティークのお店も多く、アンティーク好きの方にはお勧めです。ここは日本の雑誌でよく紹介されているので、今回はもう少しHôtel de Ville 寄りの方を紹介します。 


Rur des Barres

Rue de l'Hôtel de Villeから1本入った所にあり、すぐ近くには平行にRue du Pont Luis Philippe通りがあります。
入り口の角のカフェが目印。


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ここは車の通らない静かな通りで、大きな教会が通りの左側に見えます。

石段に座って話し込んでいる人達がいたり、カメラを片手に散歩している人もいて、ゆっくり時が流れている感じがします。


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そのまま進んで行くとRue de Rivoli に出ます。 逆にRue de l'Hôtel de Ville まで戻り、Rue du Pont Luis Philippe の延長上にあるPt Luis Philippeを渡るとサンルイ島に行くことができます。


Pt Luis Philippe

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Pt Luis Philippe から見た眺め。絵になります!


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バルコ二ーからセーヌ川を眺めている犬。気持ちがよさそう!


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    Chez JENNY :パリの アルザス料理レストラン

    今日のお昼、シュークルート・ガル二を食べにRépubliqueにある老舗アルザス料理レストランChez JENNYに行ってきました。

    シュークルート(choucroute)のお勧めのお店を主人が友人に聞いたところ、3人共このレストランを教えてくれました。有名らしいです。


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    お店に入るとこんなアルザス女性の彫像が迎えてくれます。手には葡萄の房が。
    アルザスはボルドー、ブルゴーニュなどと並ぶブドウの産地です。

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    店内はこんな感じ。さすが老舗レストランの風格があります。


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    これがシュークルート・ガル二(2人前)です。
    シューとはキャベツのことで、キャベツを千切りにして塩漬けしたものです。ちょっと酸っぱいです。
    シュークル―トの上にソーセージ、豚肉などをのせて蒸し焼きにしたものです。
    マスタードを付けていただきます。
    メニューには海の幸のシュークルートもありましたよ。

    シュークルート・ガル二には白ワインが合います。もちろんアルザスの白ワインをショイスしました。
    少し辛口で、香りが強い感じがしました。

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    デザートは カフェグルモン。

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    お手洗いが2階にあり、その奥はサロンになっていました。アルザスの食器も展示されていましたよ。
    おそらくアルザス地方の民俗衣装であろう制服を着た、ちょっとお歳を召したサービス係の女性の方々がとても感じが良く、ゆっくりと食事ができました。お勧めです!


    <詳細>
    Chez JENNY

    住所:39,Bd du temple 75003 Paris
    メトロ:République
    Tel : 01 44 54 39 00
    www.chez-jenny.com











       

      L'aiguille en fête : 手芸サロン

      今日は以前から楽しみにしていたパリの手芸サロン:L'aiguille en fêteに行ってきました。

      平日の朝ならあまり混んでいないだろうと思い、急いで準備して、9時40分頃会場に到着しました。入場券を購入して中に入るまで10分位でしたので、午前中に行って正解でした。

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      手芸サロンなので、当然でしょうけど会場の90%位は女性で、特に手芸好きのマダム達が目を輝かせて(私もその一人)ブースからブースへと足を運んでいました。地方から来ているのでしょうか、スーツケースや大きなカバンを持った方々もいて、皆さんかなり気合が入った様子!
      主に刺繍、パッチワーク、レース、二ット、のブースや生地や付属、ミシン等のブースでした。

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      沢山の写真を撮ったので、いろいろお見せしたいのですが、今回は一番興味のあるレースの写真に絞って紹介します。
      レースのブースは階段を上がった2階にあります。
      どうしてレースを見ていると幸せな気分になるんでしょう!永遠の憧れです。

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      刺繍糸で有名なDMCのレースブースでは、昔のレースの手法が展示されていました。
      一つ一つじっくり眺めては感嘆していると、近くの婦人達もみんな同じ反応で、見知らぬ者同士でもレースを愛する気持ちは同じ様で、和やかな一時でした。

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      今回いろいろなレースの手法を見て、まだまだ奥は深いな~と感じました。どれも素敵ですよね。

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      こちらはレースの実演をされていたCatherineさん。実に細かい作業です。下絵の上に針を刺し、糸を交差させて編んでいきます。う~ん、やってみたい!スクールはあるのか聞いてみました。ありました!15区だそうです。
      また別の方が、難しそうだし、根気がいる仕事ですよね~と言うと、根気はいるけど、情熱があれば出来ます!とCatherineさん。好きこそ物の上手なれ!ってことですよね。

      こちらがスクールのHPです
      http://www.catherine-herve.com

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      Catherineさんの作品 
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      結局5時間かけて、全てのブースを見て回りました。会場には2か所簡単な食事ができるカフェがあります。
      私もお昼はここで食べました。

      このサロンは2月13日(日)までです。 近くにお住まいで、興味のある方は行ってみて下さい。

      <詳細>

      場所:Grande Halle de la Villette
      メトロ:Porte de Pantin (5番)
      時間:12日(土) 10時~19時
         13日(日) 10時~17時
      入場料:12ユーロ

      http://www.aiguille-en-fete.com/









        Hôtel des Invalides:軍事博物館とナポレオンが眠る黄金ドーム

        ここ最近のパリは8~10℃くらいと、穏やかな日が続いています。だんだん春が近づいてきている気がします。

        さて今日の散歩コースは7区。家から歩いて往復しました。パリは時間さえあれば、どこでも歩いて行けます。

        パリで一番美しい橋と言われる“アレキサンダー3世橋”を渡ると、その正面に黄金のドームの建物があります。
        それが今日紹介する Hôtel des Invalides(オテル・デ・ザンヴァリッド)です。

        1674年、傷病兵を収容するためにルイ14世が建てたもの。ドーム部分は教会になっていて、地下にはフランスの英雄ナポレオンの棺が安置されています。
        アンヴァリッドの中には軍事に関するミュゼ、軍事博物館もあり、建物の回廊を歩くことが出来ます。


        ・Hôtel des Invalidesの正面。奥に見える黄金のドームは教会です。

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        ・軍事博物館(Musée de l'armée)の庭には大砲が展示されています。

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        ・正面の広場。周りにも大砲があり、子供達がまたがって遊んでいました。

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        ・意外と小さいルノーの戦車。

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        ・正面の建物、時計の下にはナポレオン像が。
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        ・後ろから見たナポレオン像。
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        ・これが黄金のドーム教会です。
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        ・このドームの下にはナポレオンの棺が置かれています。
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        ・教会の入り口です。
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        ・扉も黄金色で豪華!
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        軍事博物館はナポレオンの墓と共通のチケットで見学ができます。館内には世界から集められた武器などが展示されています。 


        Hôtel des Invalides 詳細

        ・住所:129 rue de Grenelle 75007 Paris
        ・開館時間:10:00〜17:00(4/1〜9/30は18:00まで)
        ・入館料:8ユーロ、18〜26歳の学生は6ユーロ
        ・メトロ最寄り駅:Invalides 8・13番線、











          プロフィール

          hiromi

          Author:hiromi
           


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