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les inoubliables TOP  >  2011年10月

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キャピテンヌのカルパッチョ

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Le carpaccio du capitaine 



今日(30日)から冬時間になり、日本との時差は8時間となりました。

今朝は8時に起きましたけど、夏時間だと9時に起きたことになりますから

1時間得した気分です(日曜日だったし、1時間長く寝れました~)。

お昼は夫がガボンから冷凍にして持ち帰った魚を使って、カルパッチョを作りました。

普通のカルパッチョともう1種類、同じく持ち帰ったココヤシの実でココナッツミルク

入りのカルパッチョも。使用したのはCapitaineキャピテンヌとゆう名の魚です。

英語だとキャプテン。大西洋で獲れる魚なので、日本ではほとんど見かけませんよね。

白身のスズキに近い感じでしょうか。あっさりして美味しかったですよ。



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キャピテンヌのカルパッチョ

魚の切り身を薄く切ってお皿に並べ、トマト、ピーマン、赤玉ねぎを小さく切り、

上にのせ、オリーブオイル、ライムの絞り汁、塩、こしょうをかけ、3~4時間

冷蔵庫に入れて寝かせます。食べる前にコリアンダーをちらせて出来上がりです。



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中央の魚がCapitaineです(ガボンの市場で撮りました)。大きいですよね。

30キロ近くあるそうですよ。市場で捌いてもらって、ホテルの冷凍庫で

冷凍して、保冷バックに入れて持ち帰ってきました。ココナッツミルク入りの

カルパッチョはまだ冷蔵庫に寝かせてあるので、明日のお楽しみです!

そうそう、ココナッツミルクを搾った後の実をオーブンで焼きました。

部屋中ココナッツのいい匂い!後日これをお菓子作りに使う予定です。


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    サロン・デュ・ヴィンテージ

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    Le Salon du Vintage  


    今日は曇り空の一日でした。午前中ちょっと仕事して、午後から歩いて

    Austerlitz駅近くのセーヌ川沿いに建つLa Cité de la mode et du desin

    に行ってきました。今週末29日と30日、ここでLe Salon du Vintageと

    Le Salon Tmodeが行われているんです。



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    La Cité de la mode et du desin


    建物の前は何度も通ってましたけど、中に入ったのは初めてでした。

    広いんですよ、ここ。



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    外側のグリーンの部分は階段になっています。



    salonduvintage


    サロンの様子です。入場料3ユーロを払って、中に入ると左側が

    Le Salon du Vintageでヴインテージの服、家具、食器類、オブジェ、

    右側がLe SalonTmodeで洋服、アクセサリー、カバン、オブジェなどの

    クリエーターのブースになっています。私はヴィンテージを中心に見て

    廻りました。ランバンのコートやシャネルのジャケットとか素敵な物は

    沢山ありましたけど、見るだけでやめときました。やっぱり高いし、

    とりあえず今必要じゃないし......



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    でもこんなグラスのセットを見つけましたよ。50年代の物だそうです。



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    トランプ柄のグラス可愛いですよね!セットで30ユーロでした。

    棚に飾ってニンマリしております。


    サロンのHPはこちらから
    http://www.salonduvintage.com/

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      ジェラートのワールドカップ

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      La Coupe du Monde du Gelato 


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      親戚のモルガンから今夜電話があって、来年の1月にイタリアのアドリア海に面する街

      Riminiリミニで行われるジェラートワールドカップに出場することになったそうです。

      彼はSalon du chocolatにも参加したパテイシエで現在は料理学校の講師もしています。

      Salon du chocolatで2位になりフランスチームの一員として選ばれたらしいです。



      ジェラートのワールドカップを知らなかったんですけど、ご存知ですか?この大会は

      職人による手作りジェラートの振興、氷菓の発展を目指してイタリアの職人達によって

      設立されたそうです。ちなみに本場のイタリア語ではCoppa del Mondo della Gelateria

      ジェラートに氷彫刻、チョコレート・*ビエスモンテを使った料理を題材として

      13ヶ国から参加するチームで争われます。今回から日本も参加するそうですよ!

      *ビエスモンテとはウエディングケ-キの様に積み上げた洋菓子のこと。


      *13の参加国
      イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、アメリカ、アルゼンチン、
      オーストラリア、ブラジル、カナダ、モロッコ、メキシコ、スイス、日本   



      過去イタリアが2回、フランスが2回優勝してるんですって、次はどの国かな?

      早くもこちらの家族はイタリアのリミニ行きを検討中。飛行機やホテルを探してます。

      本当に行く気なのか?なんか行きそうな雰囲気です。もし行くことになったら

      また写真付きで紹介しますね。リミニは有名なリゾート地らしいですよ。

      ちょっと楽しみになってきました。


      素敵な週末を!

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        パリの可愛い雑貨屋さん-5:CAILLES DE LUXE

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        CAILLES DE LUXE カイユ・ド・リュックス  

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        パリの雑貨屋さんシリーズ、今回は以前紹介したLouLou Addict

        と同じ通りRue Keller(ケレル通り)にあるCAILLES DE LUXE です。



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        Caille(カイユ)とはウズラのこと。お店の上側の文字の両端に

        可愛いウズラ(鳥)のイラストが見えますか?

        壁にぎっしり(天井からも)並んでいるアクセサリーやオブジェ、

        Tシャツ............何がメインかと言えば、アクセサリーなんです。

        CAILLES DE LUXEはマリオンとモルガンヌの2人の女性デザイナー

        のブランドです。彼女達はデザインスクールで出会い、資格を取得後、

        2人で手作りのアクセサリーブランドCAILLES DE LUXEを立ち上げました。



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        (写真がボケててすいません)


        彼女達のコレクションはパリのアトリエで入念に考案され、

        素材にこだわり、緻密な、かつオリジナルなアイデアで

        作られています。ちょっとキッチュな遊び心のあるアクセサリー。

        コレクションは是非HPからご覧下さい。



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        彼女達のコレクション以外にも他の若いクリエーターの物もあります。

        ちょっと不思議な空間、ユニークでオリジナルなアクセサリーやオブジェ

        お値段も手頃なのでプレゼントやお土産探しに寄ってみてはいかがでしょう!

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        CAILLES DE LUXE


        住所:15 rue Keller 75011 Paris

        Tel : 09 53 02 65 22

        時間: 火曜~土曜日, 11h - 20h

        メトロ : Ledru-Rollin, Voltaire, Bastill

        HP: http://www.caillesdeluxe.com/


        *パリの雑貨屋さんは今まで『パリの街角』カテゴリーに入れていましたが、

        新たに『パリの雑貨屋』カテゴリーを設けました。シリーズ化決定です!

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          ガボンの写真-2:シュバイツァー博士

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          Albert Schweitzer 



          昨日のガボン写真-1の続き

          ガボン中西部のランバレネにシュバイツァー博士の記念病院があります。

          夫達が泊まったホテルに2人のアメリカ人がいて、彼らがその記念病院で

          熱帯風土病の研修中とゆう話を聞いて、訪れることにしたそうです。



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          平屋建てのシュバイツァー記念病院



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          博士とヘレーネ婦人の写真。



          シュバイツァーは30歳を過ぎてからストラスブール大学で医学を学び、

          38歳で医学博士を得て、その後ガボンのランバレネで医療活動を始めたそうです。

          当時マラリアなどの熱帯風土病が猛威をふるい、医療器具や医療品の不足する

          この地に病院を建設したそうです。



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          会議室



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          執務室


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          シュバイツァー夫妻の部屋は当時のまま残されています。



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          書斎にはピアノが置かれています。実は彼は音楽家としても有名で、

          7歳からピアノを習い、14歳でパイプオルガンも始め、バッハ研究家

          でもあり、病院の資金援助の為に得意のパイプオルガン演奏活動を

          していたそうです。



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          シュバイツアー博士が人道医療活動を行っていたこの地に日本人の

          高橋医師が滞在して、博士と共にハンセン病の治療をしていたそうです。

          それでここに『日本人病棟』と記されているんですね。


          この様に当時の住居、研究室、病棟などがそのまま保存されており、

          医療現場と当時の質素な暮らしぶりを見る事が出来ます。


          *ガボンは観光客がめったに訪れない場所なので、知らない方も

          多いと思い昨日、今日とガボンの写真を紹介しました。

          また機会がありましたら色々紹介したいと思います。



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            プロフィール

            hiromi

            Author:hiromi
             


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