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les inoubliables TOP  >  2013年02月

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再び雪化粧

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パリは先週末から雪の日が続いています。


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朝一で郵便局に荷物を出しに行った帰りに近くの公園に寄ってみたら、

うっすら雪が積もっていました。キレイに咲いてるパンジーの上にも雪が。

今は雨まじりの雪が降っています。



夕方、義理弟の奥さんのモードからメールが来て、何枚かの写真が添付されていました。

彼女は南仏でヘア・メイクの仕事をしています。


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これらは彼女が作った作品の一部で、髪につけるヘアアクセサリーです。

毎年この時期になると作品を作ってサロンで販売するそうですよ。

私達はよくお互いの作品の写真を見せ合いっこしています。

嫁同士の小さな楽しみなんですよね。旦那達は興味が無いみたいだけど。。。




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良いお天気だけど寒い

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あれ!もう金曜日。一週間が早いな〜

時間に追われていると、あっとゆう間ですね。


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今週はずっと良いお天気です。今日の午後は曇ちゃいましたけどね。

しかし気温は低めで、特に朝はめちゃくちゃ寒いですよ。

まだまだホッカイロのお世話になっています。


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日本では何処でも購入出来るホッカイロですが、フランスではほとんど見かけません。

あ、でも夫がロンドンだったかジュネーブだったか忘れましたけど買ってきてましたね。

日本から来る方に頂いた貴重なホッカイロを大事に使わせてもらっています。










散歩の続き*

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日曜日の散歩の続きです。シテ島からサン・ルイ橋を渡って

サン・ルイ島に向いました。


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隣同士の2つの島はこの橋を渡ると雰囲気が変わります。

シテ島にはノートルダム寺院やコンシェルジュリー、花市など、

観光名所がいくつかあるので、外国人観光客でいつも賑わっています。


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それに比べてサン・ルイ島は地元の人が多く、落ち着いた雰囲気です。

なにしろサン・ルイ島は、パリでも指折りの高級住宅街なのですから。

お天気の良い週末ともなると、シテ島からお散歩がてら渡って来る

人達や冬でもアイスクリーム屋さんは人気です。


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サン・ルイ島からマリー橋を渡り、マレのサン・ポール地区に向いました。

アンティ−クのお店を眺めながら散歩は続きます。


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この辺りは古い建物がかなり残っていて、時々こうした彫刻に出会えます。






お散歩日和のパリ

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パリは昨日に続いて今日(日)も良いお天気でした。

もうすぐ春がすぐそこに来ている感じがして、ウキウキしてきます。


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セーヌ川沿いでは散歩やジョギングする人達が沢山いました。


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パリ市庁舎からシテ島に向うアルコル橋(Pont d'Arcole)の上で。

向うに見えるのはノートルダム橋(Pont Notre-Dame)です。



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シテ島から見たパリ市庁舎(Hôtel de Ville)

この青空にポッカリ浮ぶ白い雲を見るのが大好きなんです。


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ノートルダム大聖堂。ここの前も凄い人でした。



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ノートルダム大聖堂を右手にサン・ルイ島に向う道で。

青空の真ん中に見える白い半月は本当の月でした。








Draga Obradovicの世界

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今日(土)は朝から快晴。午後ふらっと北マレ辺りに出かけて、

merciにも寄ってみました。これは2階のディスプレー


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2階の吹き抜けに部分に面したスペースでイタリアのデザイナー

Draga Obradovicの家具を紹介していました。

実は一つ前のマリー・クレール・イデーの雑誌で彼女の記事を

見ていたので、直に彼女の作品と分かりました。



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雰囲気のあるヴィンテージの家具をコットンや麻、革などを用いて新しく

作り直しているそうです。リメイクと呼ぶのはおこがましいほど素晴らしい。

ソファーや椅子には必ず番号が付いています。何か意味があるのでしょうか?


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よく見ると、とても手が込んでいて、色のバランスが良いし、

色んな素材を組み合わせていながら、上手くマッチしています。


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2番目の写真のソファーで約7000ユーロ(87万円くらい)。

きっと全く同じ物はないでしょうから、納得のお値段かな。。。。


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こちらがデザイナーのDraga Obradovic(左)さんと

パートナーのAurel Basedow(右)さん。


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先程お話した雑誌マリー・クレール・イデーには彼らのアトリエ兼住居の

写真が紹介されています。壁や床や全てが彼らが作り出す家具の雰囲気そのまま。

こうゆう雰囲気好きです。








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hiromi

Author:hiromi
 


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