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ダチョウのステーキ

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3月末になっても肌寒いパリです。早く暖かくなって欲しい!


さて、今日は久々にお料理の話題です。

お昼はダチョウのお肉を買ってきてPavé d'autruche en croûte d'épicesに挑戦。

とゆうのも最近エピス(香辛料)を頂くことが多くて、試してみようと思ったのです。

付け合わせはquinoaキノアです。


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左上がダチョウのモモ肉。右側はpiment d' espelette エスプレット

フランス南西部のエスプレットで生産された唐辛子です。日本の唐辛子より辛くなく、香りが違います。

お肉に唐辛子、マダガスカル産のコショウ、クミン、塩の花、コリアンダーをかけて少し置いてから

フライパンで焼きます。最後に赤ワインを回しかけて出来上がりです。

写真右下はキノア。フライパンで細かく切った玉ねぎ、ニンジン、クルジェット、ニンニクを炒め、

キノアを加えて塩、コショウしたものです。プチプチとした食感がたまりません。


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今日はイタリアの1997年の赤ワインで。料理もワインも美味しかった!リピート間違い無しです。


明日からサマータイムが始まります。そして明日はPâquesパック(イースター)です。




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アラン・デュカスのチョコレートブティック「Le Chocolat」

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先月2月20日にパリ11区にオープンしたアラン・デュカスのチョコレートブティック

「Le Chocolat」。最近話題で何度もこの通りは通っていたものの、

今日、初めて中に入ってみました。何故この通りだったのか??

家が近いので良く知っていますが、このロケット通りは雑多な感じで、

あまりキレイな通りとは言えません。



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ところが門を一歩中に入るとガラッと雰囲気は変わり、落ち着いたモダンな感じ。


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奥の左側の扉を開けると、甘いショコラの香りが漂ってきます。

そして右側はチョコレート工場になっています。

他の有名ショコラティエはチョコレート工場を併設しているところはおそらく無いはず。

さすがアラン・デュカス!ガラス越しに作業を見ることが出来ます。


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店内の様子です。中央にはボンボンショコラがずらりと並んでいます。



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今はパック(Paques)/イースターの時期なので、それに因んだ卵形の

チョコレート(上の写真)などがありました。もちろん普通の板チョコもあります。

パッケージや袋は統一感があり、シックでオシャレ。

店内のインテリアも年代を感じる物が多くてなかなか良い雰囲気でした。


お値段は若干高めですね。板チョコで6~15ユーロくらい。

パック(Paques)用の卵ケースで30ユーロでした。

こちら↓本物の卵の殻を剥くと中にチョコレートが。

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ちょっと試食したんですけど、とっても美味しかったですよ。カカオにこだわっている感じ。

我が家にはチョコレートのストックが沢山あるし、パック用の可愛いチョコを今週夫がスイスで

買ってきてくれたので、今回は試食のみ(結構食べちゃいました)で帰ってきました。

どれを買おうか迷ってしまうのでお試しセットみたいな箱を買ってみようかなと思っています。


Le Chocolat
Manufacture
住所:40 , rue de la Roquette、75011 Paris
Tel: 01 48 05 82 86
時間:火〜土10時~19時
www.lechocolat-alainducasse.com






今回の滞在許可証の更新は。。。

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昨日(20日)に滞在許可証の更新手続きがやっと終わりました。

前回はスムーズで、今回はかなり時間がかかってしまったんです。

話は去年の9月に遡ります。


①去年の9月末に滞在許可証が切れる為、3ヶ月前にプレフェクチュールの

サイトでランデヴーを取りました。ランデヴーは9月の始めでした。


②ところが8月になってその日に夫が同席(必須)出来ないことが分かって直ぐに

ランデブーの変更をしようとサイトを確認したら、3ヶ月先しか空いませんでした。

プレフェクチュール(警察署)に電話して、メトロGaiteにあるプレフェクチュールで

予約無しに行って、レセピセ(仮の許可証)を出してもらえるとのことでした。

この時点で次回のランデヴーを取っておく必要があります。

そのコンヴォカシオンが無いとレセピセの申請が出来ません。


③メトロGaiteにあるプレフェクチュールに朝から並んで、中で2時間以上待って

無事にレセピセを受け取りました。その時に必要だった書類は

・パスポート
・滞在許可証
・ランデヴーのコンボカシオン
・証明写真1枚

住所:114 Avenue du Maine , 75014 Paris
最寄りのメトロ:Gaité(13番)


④3ヶ月後の12月中旬にシテ島のプレフェクチュールに滞在許可証更新の

申請に二人で向いました。ランデヴーは午後2時頃でしたが、既にかなりの人で

私達の番がくるまでかなり待ちました。前回と同じ書類+別の書類も準備して

ぬかり無いつもりで申請に行ったんですが。。。書類が2枚不足と言われてしました。

ガーン!前回の時には必要なかった書類だし、必要事項には書いてなかったんですよね。

やっぱりフランス、何があるか分からない。こんなことは覚悟してたけど、悔しい〜

おそらく私の想像ですが、各家庭の状況によって必要書類が若干違ってくるのかも。

その不足の書類の為に再度3月に出直しになってしまいました。2回目のレセピセです。


⑤そして昨日、3月20日の午前中に不足の書類を持って再びシテ島のプレフェクチュールに

二人で行ってきました。午前中は比較的空いていたものの、それでも1時間位待ちました。

12月の時もそうでしたが、アジア地区の待合所の7割は中国人でした。ほんと多いです。

私達の番になり不足の書類を出して、更に呼ばれるまで待ちます。30分以上待った後に

呼ばれて行ってみると「もう一つ必要なものがある」とゆうではありませんか。

それは夫の健康保険証(CARTE VITALE)のコピーでした。これも前回必要なかったはず。

保険証を渡して更に待ちます。その間に私達の担当の方が休憩に行かれてしまって。。。

こちらのお役所、かなりマイペースです。20分後にやっと呼ばれて、無事に申請が終わり

3回目のレセピセを受け取りました。新しい滞在許可証の受け取りは5月です。

長かった〜年々厳しくなっているのか???次回はスムーズにいきますように。


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ノートルダム大聖堂の近くにプレフェクチュールはあります。


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北マレのサボテン専門店とポワラーヌ

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BHVに用事があったので、午後から出かけて、その後は北マレに向いました。

そこでも用事を済ませて、ちょっと辺りを散歩していたら


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サボテン専門店「Les Succulents Cactus」を見つけました。

当たり前ですけど店内はサボテンばかり。サボテン、いいですね。なぜか癒されます。

もう少し暖かくなったらサボテンを買いにこようかな。


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Les Succulents Cactus
住所:111 Rue de Turenne, 75003 Paris



サボテン屋さんの角を曲がったところにある日本でもお馴染みのパン屋さん

ポワラーヌ(Poilâne)。パリで200年も続く老舗ブーランジェリーです。

入って左側がパン屋さん、右側がレストランになっています。

6区の本店はいつも混んでいて、長い列ができていますが、

こちらは北マレの外れだからか(?)お客さんは少なめでした。

パン屋さんの方は6区よりちょっと小さめですが、同じ商品が並んでいます。


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どのパンも美味しいので選ぶのに迷ってしまいますが、やっぱりパン・ポワラーヌですよね。

ここのクッキーやショソン・オ・ポムもお勧めです。


Poilâne/ La Cuisine de Bar
住所:38 rue de Debelleyme 75003 Paris
時間:火曜日~日曜日 7:15~20:15






牛の干し肉:La viande des Grisons

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月曜日にスイスの知人から頂いた牛の干し肉 (La viande des Grisons)を

今夜のアペリティフに食してみました。スイスはグラウビュンデン産の干し肉です。


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ビーフジャーキーみたいな感じですけど、薄〜くスライスしてあるので

柔らかく、アペリティフに最適です。知人に教えてもらった食べ方は

干し肉にセロリのスライスをのせて、オリーブオイルをかけ、塩、コショウを少々。

この食べ方オススメです。セロリが大丈夫な方はお試しあれ!










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Author:hiromi
 


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