les inoubliables

les inoubliables TOP  >  2013年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気さくなプレフェクチュールの職員

038.gif


3月の終わりに滞在許可証の更新の申請をし、本日受け取りに

シテ島にあるプレフェクチュールに朝一で行ってきました。


 
プレフェクチュールはノートルダム大聖堂のすぐ側にあります



月曜の朝だから混んでるかな?と思って受け取り場所に行ってみると、

待っている人が4、5人くらいしかいなくて、ラッキー。去年はかなり待ったから。

10分くらいで私の番号になったので、部屋の中に入って必要書類を出して

待っていると、隣のカウンターの職員の方がちょうど受け渡しが終わった後で、

私の担当の方に「何だか調子わるいな〜カフェが飲みたいな」と話しかけました。

担当の方が「僕も」と言ったので、隣の方が「じゃ、カフェ4つお願いします!」と。

もちろん冗談ですけど。4つと言ったのはカウンターに担当の方が4人いたからですね。

何だかおかしくて笑ってしまったんです。そしたら隣の職員の方が私を見て

「マダムは日本人ですか?」と聞かれたので、「そうですよ」と答えました。

「日本人はカフェより緑茶を沢山飲むんでしょ?」と質問をされたので、

「人によりますね、私は緑茶よりもカフェをよく飲みますけど」と答えました。

どうやら日本人は常に緑茶を飲んでるイメージらしいです。

今度は私の担当の方が「先日、30ユーロする緑茶を見たけど高いですよね」と。

30ユーロは現在のレートで4000円弱になります。最近1ユーロ=130円くらいなんです。

それは高い。「高いですね。でもきっと質の良いお茶だと思いますよ」と答えておきました。

なんと気さくな職員の方達。今日はそんなに混んでなかったから、のんびりした感じでした。


それにしても私を日本人と直ぐに分かったのは、さすがに毎日移民を見ているからなのか?

とゆうのも、よく中国人に間違われるんです。日本人を見て、日本人なのか、中国人なのか、

はたまた韓国人なのか、見分けがつかないフランス人の方が多いのです。






今朝は雲一つ無い青空で、セーヌ川沿いを歩いて帰りました。









スポンサーサイト

ガトー・バスク

038.gif


昨日パリに戻ってきました。昨日のパリは気温が10℃以下と秋、いや冬の様でした。

今日は晴れたり、雨が降ったりでしたけど、やはり気温は低く寒い一日でした。

スペイン北部のサン・セバスチャンを出て、車で大西洋側のボルドーの上の方にある

夫の実家に向かいました。一気にパリに車で戻るのは遠すぎるし、先日の作業の疲れが

まだ残っていたので、1日休憩日とし、田舎でのんびりしてきました。



バスク地方で買ってきた「ガトー・バスク」を皆で食べました。


DSC_1766.jpg


ガトー・バスクは厚めにのばしたクッキー生地に、カスタードクリームや

サクランボのジャムを挟んで焼き上げたシンプルで素朴なお菓子です。

私が購入したのは表面にバスクのシンボル「ローブリューLauburu」が描かれています。

サン・ジャン・ドゥ・リュズMAISON ADAMメゾン・アダムで購入しました。

1660年創業のMAISON ADAMにはガトー・バスクの他にもマカロン、ショコラ、

ケーキがあって、どれも美味しそうでした。次回もぜひ寄りたいお店です。

大きさは大、小2種類ありました。こちらは大きいサイズです。



DSC_1768.jpg


中にはたっぷりのカスタードが入っていました。

しっとりとソフトな生地で、クリームが甘さ控えめでした。

いくらでも食べられるから、4人であっとゆう間に食べてしまいました。

私はこってりしたケーキよりも、こうゆう素朴な焼き菓子の方が好きです。

あ〜また是非食べたいな!


DSC_1783.jpg


お正月以来、久しぶりに会ったマシャ。

今回も可愛い表情を沢山見せてくれました。



DSC_1795.jpg


昨日、田舎からパリに向う道で。

菜の花畑が一面に広がってキレイでした。


DSC_1788.jpg


こちらは麦畑。

晴れていたのはほんの一時間くらいで、この後どしゃ降りの雨に変わりました。

最近はほんと変わりやすいお天気で、傘が手放せません。













サン・セバスティアンの「バル」でピンチョスを食す

038.gif


スペイン北部サン・セバスティアンの続きです。

「バル」と呼ばれるスペインの立ち食い居酒屋でビンチョス(タパス)を食べてきました。

「バル」には、スタンドだけではなくテーブル席もあり、のんびり食事をすることも出来ます。


DSC_1697.jpg


店の入口付近にはブタの足の塩付け(生ハム)がぶらさがっています。

そしてカウンターには美味しそうな一口大の料理が並んでいます。

お店の看板には「タパス」と書かれていて、でも「ビンチョス」と呼ぶ人もいるし。。。

その違いを聞いてみたら、既に料理したものを並べたものが「ピンチョス」で、

元々はバスク地方発祥。一方「タパス」は注文してから調理するものを呼ぶそうです。

ここでは既に料理されたものが並んでいたので「ピンチョス」なのかな?

揚げ物などは温め直してくれました。では「ピンチョス」とはどんな料理家とゆうと、



DSC_1701.jpg


この様に小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のことです。

食材を串でパンに刺して留めている物もあるし、串に刺してない物もあります。

現地の人達は昼食や夕食前に、「バル」でタパスを食べるそうですが、

フランスのアペリティフに食べる「カナペ」に近いのかなと思います。

上の写真のスペインオムレツがとっても美味しくて、実は後日再現してみたんです。

オムレツの具はジャガイモ、玉ねぎ、チョリソーでした。

右奥に見えるのはエビマヨネース、中央奥はブーダンと赤ピーマンです。


DSC_1700.jpg


ちょっとピリ辛の青唐辛子とオリーブ。

フォアグラをのせたピンチョスもありましたよ。


DSC_1686.jpg


手前はパイ生地にチーズとハムを挟んだもの、右は生ハムです。

その他にもアボガドマヨネーズやイワシ、チキン等色々ありました。


DSC_1681.jpg


私達のお皿です。全部で3皿食べました。一つ1,5〜2ユーロくらいでした。

スペイン産の赤ワインとロゼも飲んでみましたが、どちらも美味しかったです。

また是非スペインにピンチョスを食べに行きたいと思います。








スペイン北部の避暑地サン・セバスティアン

038.gif


フランスバスク地方のサン・ジャン・ドゥ・リュズから車で1時間半くらいで

スペイン北部、閑静なビーチリゾート地San Sebastianサン・セバスティアンに着きました。


DSC_1738.jpg

着いた時は雨でしたが、だんだん晴れ間が出てきました。

それでも気温は低く、セーターにコートと冬のままの格好です。

夏は賑わうであろうビーチはこの通り閑散としていていました。

しかし浜辺が美しい海岸。ぜひもう一度夏に訪れたい場所です。


DSC_1719.jpg


ここはフラメンコや闘牛の南側のスペインとは違って、

なんとなくフランスの文化が入り交じった感じがする街です。



DSC_1717.jpg




DSC_1716.jpg


さすがリゾート地だけあってのんびりとした雰囲気が最高!



DSC_1674.jpg


大好きなマルシェにも行ってみました。

見てください、見事なブタの足の塩付け(生ハム)!

マルシェの人達が親切で、丁寧に説明してもらいました。

スペイン語は分からないとはいえ、同じラテン語なので、

なんとなく理解出来てました。色々と試食して、

チョリソーや生ハムを沢山購入してきました。



DSC_1727-002.jpg


この美しい建物はテアトルです。


DSC_1636.jpg


ちょっと路地に入ると雰囲気が変わって、小さなお店やお菓子屋さん、

「バル」と呼ばれるスペインの立ち食い居酒屋があります。

実はピンチョス目当てでやって来たんです。

次回は「バル」で食べたピンチョスを紹介します。










サン・ジャン・ドゥ・リュズでの食事

038.gif


サン・ジャン・ドゥ・リュズの続きです。


食で名高いバスク。そしてバスクのお菓子といえばガトーバスク。

MAISON ADAMでガトーバスクを買ってきました。後ほど紹介します。

DSC_1518.jpg


上の写真はバスクのマカロンです。よく見るマカロンと違いますよね。


DSC_1589-001.jpg


アーモンドと卵白、砂糖を混ぜて焼いたバリエスのMoucousムシュー。

グリーンのパッケージがいい感じです。


DSC_1588-001.jpg


スペインに近いだけあって、美味しそうなソシソン(サラミ)がありました。




夜は地元のビストロで魚介類を食べました。


DSC_1594.jpg


バスク地方のお料理に欠かせない唐辛子(エスプレット)が壁に

ずらっと並んで、お皿も唐辛子の典型的なバスク風ビストロでした。

お店の人達もとっても感じが良くて、楽しく食事ができました。


DSC_1592.jpg


前菜のEperlanエペルランとゆうワカサギの様な小魚のフライです。

とっても美味しかったですよ。


DSC_1593.jpg


同じく前菜、Jambon serrano ジャンボン・セラノとゆうスペイン産の生ハムです。


DSC_1596.jpg


メインはChipironsシピロンとゆう小さなイカとジャガイモ、

玉ねぎをニンニク、唐辛子で煮込んだ料理です。


DSC_1598.jpg


同じくメインのムール貝です。こちらも唐辛子入り。


DSC_1601.jpg


デザートは苺と生クリーム。あっさりと美味しかったです。


知らない土地で美味しいレストランを見つけるのは当たりハズレがあって

難しいですよね。港の周りを何度も歩いて決めたビストロは正解でした。

私達の後に次々とお客さんが入ってきて、直ぐに満席になりました。


サン・ジャン・ドゥ・リュズに泊まって、翌日は車でスペインに向いました。












プロフィール

hiromi

Author:hiromi
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。