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les inoubliables TOP  >  2013年09月

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ノッティング・ヒルの本屋さん

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ポートベロー・マーケットの続きです。


ノッティング・ヒルは映画「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台になった場所。

主人公のウィリアムが営む旅行書を専門に扱った本屋さんの舞台がこちら↓。

The Notting Hill Bookshop


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あのトラベル・ブックショップは閉店し、現在は、別の本屋さんに変わったそうです。


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中に入ってみました。

奥の左側には旅行書のコーナーがありました。

ここだけ映画の世界のまま残っている感じ。


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The Notting Hill Bookshop

住所:13 BLENHEIM CRESCENT, NOTTING HILL, LONDON W11 2EE




通りを挟んだ向かい側には料理本を専門に扱う本屋さんBOOKS FOR COOKSもあります。


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店の外ではお店の方がナイフを研いでいらっしゃいました。

違和感がないのは、やっぱり料理本専門店だからかな?


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BOOKS FOR COOKS

住所: 4 Blenheim Crescent, London, Greater London W11 1NN




話は映画に戻って、この交差点はウィリアムと女優のアナが

ぶつかって、ウィリアムがオレンジジュースをかけてしまった場所です。

注意していないと見過ごしてしまうくらい普通の街並みです。


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ちょっと歩けば高級住宅街なのに、庶民的なマルシェや屋台もあったりして、

なかなか面白い地区です。次回はウールのブランケットを買いに来ようと思います。






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ポートベロー・マーケット

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こちらに来てからずっとお天気に恵まれて、毎日ロンドン散策しています。

今日は土曜日。骨董市が立つポートベローマーケットに行ってきました。

いつもならノッティング・ヒル・ゲートから歩くところですが、

今日は自宅付近からバスに乗って、ハイストリート・ケンジントンで降り、

そこからノッティング・ヒル・ゲートを通り、ポートベロー・マーケットまで

歩いてみました。パリではほとんどメトロで移動、ロンドンではバスによく乗ります。

2階建てのバスから見る街の景色を見るのは楽しいし、道を覚えるのにも好都合です。



さて、ノッティング・ヒル・ゲートからポートベロー通リを進んで行くと、

パステルカラーの家並みが見てきます。バラの花がよく似合う建物です。


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高級住宅街を抜けてポートベローマーケットに着きました。

週末はやはり人が多いですね。人の流れに沿って歩いて行くと

迷うことはありません。道の両側にはアンティ−クのお店や

古着屋さん、屋台が並んでいて、それはそれは賑やかな通りです。


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イニシャルスタンプ


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アンティークの銀製品


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アンティ−クのアクセサリー

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アンティークのレース

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実は今日のお目当ての一つがここ。

アンティークの大きな鏡を探しにきました。

フラットの壁のある一面に大きな鏡を置きたかったんです。

今日は夫は仕事だったので、私の好みで決めさせてもらいました。


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こちらも見逃せないお店クロス・ショップ

リネンやツイードの生地などが揃っています。

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お店を見ても、周りの建物を見ても楽しめる場所です。

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ノッティング・ヒル、続きます。







カーナビー・ストリート

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昨日の続きです。リバティを出てすぐの所にあるカーナビー・ストリート。


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1960年代に流行の最先端の通りだったそうですが、通りはさほど長くはなく、

今も個性的なお店が並んでいます。日本のエヴィスジーンズや無印良品もありました。



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通りを歩いていると向うから楽しそうな歌声が聞こえてきました。

お揃いのピンクの水玉のワンピースを着た5人の女性が表情たっぷりに

歌っていました。ピンクカーペットにピンクの電話ボックス。

何かのイベントだったのかな?


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この通りは歩行者専用道路になっているので、

車を気にせずお散歩できます。カフェも多いので、休憩に良い場所です。







リバティー

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今日のロンドンは良いお天気で、午前中に家の用事を済ませて

午後からリバティー(LIBERTY)に行って来ました。


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リバティーはロンドンのデパートの中で一番好きです。

きっと私だけでなく女性は皆さんお好きなのでは?


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1階にあるお花屋さん。いつ見ても素敵!


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私はこちらの白いブーケが気に入りました。


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階段の隙間から撮りました。ここの階段の造りがいいですよね。

なんだか古い洋館にお邪魔している感じがして。



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中央が吹き抜けになった作りはボン・マルシェなんかと同じですけど、

こじんまりとしていて、とても見易いと思います。


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各階じっくり見て廻ることが出来ました。イギリスブランド中心の

セレクトなので、新しい発見もあったりして楽しめました。

イギリスは癒しのアロマやバスグッズが充実していますね。


そして、既にクリスマスのオーナメントがこんなにありました。

気が早い?と思いましたが、あと3ヶ月くらいなんですよね。


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最後はリバティーのTHE CHOCOLATE SHOPの入り口。ロンドンらしい!


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ヴァンドーム広場に謎の仏像?

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夕方、コンコルドの近くに用事があって、帰りにヴァンドーム広場を

通ったら、太っちょな仏像の様なオブジェが目に入ってきました。


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とってもユーモラスな形ですよね。


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普段のヴァンドーム広場とはちょっと違った雰囲気です。


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説明書きによるとこれは台湾の芸術家、Li Chenさんの彫刻の展示だそうですよ。


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こちらはコンコルド広場です。

夕日が沈む前だからか(?)なんだかレトロな写真になりました。

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