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シャワーのお湯が出ないのは

先週の金曜日にお風呂の工事が終了した件は書きましたが(ホコリだらけで大変!)その後また新たな問題が発生!

土、日シャワーを浴びている時、いつもの35℃設定にしているのになんだか生ぬるいお湯しかでないので、最高の45℃まで上げてみても変わらず、そのうえお湯の出も悪く、月曜の朝はほとんど水状態に。
これはおかしい! 再度業者を呼んで、点検してもらいました。

なんと給湯タンクの中に石灰が溜まっていて、うまく作動しなかったらしいのです。
フランスの水は硬水であるのは日本でも知られていますが、水に石灰が多く含まれていて、水道周りやポットに石灰がこびり付いてなかなか落ちません。なので我が家では夜、洗い物をした後はシンク周りの水気を布巾できれいに拭いています。手間ですけど、後々楽なのでそうしています。
こちらでよく排水管が詰まるのもこの石灰が原因のことが多いようです。

cumulus.jpg

これが給湯タンク(cumulus キュムリュス)です。この中の水を全て空にして、石灰を掻きだしたところ、ビニール袋(大)一杯分もの石灰が溜まっていました。びっくりです!
石灰を分解する薬(?)があるようなので、今度試してみようかな。












     






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