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ナント散策:象とブルターニュ公爵城

バカンス旅行の続きです。

ナント(Nantes)は ロワール= アトランティック県の県庁所在地でフランス西部の港町です。

「シェルブールの雨傘」や「ロシュフォールの恋人たち」などで知られる映画監督ジャック・ドゥミの故郷でもあります。

私はジャック・ドゥミの映画のファンで、このブログのプロフィール写真は「ロシュフォールの恋人たち」から拝借しました。カトリーヌ・ドヌーヴ(左側)とドヌーヴの実の姉であるフランソワーズ・ドルレアック(右側)です。

おしゃれで映像が奇麗な映画ですので、一度ご覧になってみてください。テーマ曲は以前 日本車のCMでも使われていたので、ご存知の方も多いと思います。

ロシュフォールはロワイヤンから近いんですよ。また機会があれば映画のお話も合わせて紹介しますね。
 


さて、ナントに着いて昼食を食べた後、今にも降り出しそうな曇り空の中、外出。

ナントで是非見たかった物、それはマシーンの象

噂通りかなり大掛かりな機械仕掛けで、高さ12メートルあるそうですよ。
 



P1010187.jpg



翌日は快晴。ブルターニュ公爵城(Château des Ducs de Bretagne)を散策しました。


城の入り口


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入り口の外にあるアンヌ・ド・ブルターニュ像

1488年、ブルターニュ公フランソワ2世の急死で公位についたのは、まだ11歳の一人娘アンヌ・ド・ブルターニュでした。



DSC_0059.jpg




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城壁の内側の堀の周り。


DSC_0067.jpg



「LU」をモチーフにしたフランスのビスケットをご存知ですか?

これ!

Lu-biscuit_convert_20110819011802.jpg



この塔はその「LU 」ルフェーヴル=ユーティル社のかつての工場の一部だそうです。


DSC_0104.jpg



ナントは住みやすそうな街ですね。事実 テイエリー(兄)の話では「パリから移り住む人が多い」らしいですよ。

分かる気がします。静かでキレイだし、程良く都会。 

10月頃また訪ねる予定なので、次回はナント大聖堂や教会、パッサージュ・ポムレーなんかも散策してみたいです。

 




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