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セーブル陶芸都市:Sévres-Cité de la Céramique

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Sévres-Cité de la Céramique 
セーブル陶芸都市


土曜日はパリの郊外にあるSévres-Cité de la Céramique セーブル陶芸都市

(前Musèe National de la Céramique de Sèvres セーブル国立陶芸美術館)

に行ってきました。メトロ(9番線の終着駅)を降りてセーヌ川を渡ると美術館です。


アフリカの陶器、古い西洋の陶器、現代陶器の展示を見る事ができました。



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アフリカの素焼きの壷、水瓶など

展示の写真を見ると、女性達が土をこね、形にし、焼き、市場で売っています。

それは簡素なアトリエで、全て手作業で行われています。

焼き物は飾りとしてでは無く、全てが生活に使う為の道具として。



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1991~1995年にかけて、ヨーロッパの陶芸家達がアフリカのいくつかの村

に滞在し、アフリカ陶器の情報やコレクションを集めたそうです。

Retour d'Afriqueのコーナーでは持ち帰ったアフリカの現代の素焼きの

コレクションとヨーロッパの陶芸家達によるコレクションが展示されています。



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素朴な色合いや形ですけど、部屋に置いたらモダンな感じになりそうですよね。



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そして西洋陶器のコーナー

18~20世紀のフランス、オランダ、デンマーク、イギリスなどの陶器類



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アフリカの展示を見た後のヨーロッパの展示コーナー。対象的です。

やっぱりヨーロッパの陶器はきらびやかで装飾が美しいですね。


美術館の後ろにはセーブル磁器製作所もあります。セーヴル焼は

ロココ様式の絵画表現による装飾が最大の特徴で、大変高価な磁器だそうです。

ここでフランスの磁器生産技術が発達し、後にはリモージュへ技術が渡り、

リモージュ焼は量産磁器として普及していったそうです。


*磁器の販売コーナーもありました。でもどれも高いです。

花瓶が1つ900ユーロ、コーヒーカップ1客が150ユーロ......手が出ない.....



Sévres-Cité de la Céramique

住所: 2, Place de la Manufacture 92310 Sèvres

メトロ:Pont de Sévers(9番)


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    素敵な世界・・・ですね。

    行ったような気分になる写真で
    楽しい気持ちで見ました。

    これから、どうであれ、私ももう少しがんばってみよって
    おもっています。

    ありがとう。
    [ 2011/11/07 12:55 ] [ 編集 ]
    maiさん
    土曜朝のテレビでここを紹介されてたので、行ってみました。
    郊外なので、自然も多く、紅葉も奇麗でしたよ。
    もちろん展示されている磁器も素敵でしたし。
    良い気分転換になりました。

    maiさんも時々気分転換しながら頑張ってくださいね!


    [ 2011/11/07 15:44 ] [ 編集 ]
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