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ハリウッドから見たパリ/Paris vu par Hollywood

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土曜日の朝、パリ市庁舎で開催されている無料の展覧会「ハリウッドから見たパリ」を観に行ってきました。

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午前中でしたので、そんなに混んでなくて、20分位待って中に入ることが出来ました。

パリを舞台にしたハリウッド映画は数多くありますよね。1936年のサイレント映画から

最近ではスコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」までを時代を追って写真、シナリオ、

セットのデッサン、ポスター、衣装等を観ることが出来ます。会場はそれほど広くはありませんが、

所々に置かれたテレビで映像が流れていたり、中央の巨大スクリーンでは映画が映し出されていました。

私達も周囲の方々もスクリーンの映像に見入っていました。外国人がパリに憧れを持つ様に、

きっとハリウッド映画界から見てもパリは特別な場所で、憧れの街なのだと思います。


それから私が大好きなオードリー・ヘップバーンが映画で着ていたジバンシィのドレスや

ボレロなどが展示されていました。ヘップバーンはやはりウエストが細かったですね〜

顔が小さくて首の長い、ウエストの細い彼女のスタイルの良さを活かしたデザインで、

仕立てもとてもキレイでした。昨日観て気付いたんですけど、オードリー・ヘップバーンは

「シャレード」「パリの恋人」オシャレ泥棒」「昼下がりの情事」「麗しのサブリナ」など

数々のパリを舞台にしたハリウッド映画に出演していたんですね。


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ヘップバーンが主演した「Funny Face」、この映画、邦題は何だと思いますか?

「パリの恋人」なんです。フランス語のタイトルは「Drôle de frimousse」なので

原題と同じです。時々原題とかけ離れた邦題が付いていることがあって違和感がありますよね。

きっと商業上の目的で付けられているのでしょうけど、原題に忠実な方がしっくりする気がします。


展覧会は12月15日まで開催されています。その期間にパリにいらっしゃる機会があって、

映画好きな方はぜひ訪れてみて下さい。ぐるっと廻るのにそんなに時間はかからないと思います。


Paris vu par Hollywood

場所:Place de l’Hotel de Ville 75004
開館時間:月~土 10:00~19:00(午前中をお勧めします)
休館:日、祝





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オードリーヘップバーンは、私も大好きです。
本当に、素敵な女性ですよね。
また、懐かしい映画を見に行ってみたくなりました。
無料での展覧会、すごくお得感です。
パリは、美術館なども、リーズナブルに入れて
芸術が身近に感じられる素敵な街ですね。
[ 2012/11/12 21:02 ] [ 編集 ]
EMI* さんへ
こんにちは。
EMIさんもオードリー・ヘップバーンがお好きでしたか。本当に素敵な方ですよね。憧れます。
私も展覧会を観て、また昔の映画が見たくなりました。最近は映画館にはほとんど行かずにDVDや飛行機の機内で見るだけです。
[ 2012/11/13 03:51 ] [ 編集 ]
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