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サン・セバスティアンの「バル」でピンチョスを食す

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スペイン北部サン・セバスティアンの続きです。

「バル」と呼ばれるスペインの立ち食い居酒屋でビンチョス(タパス)を食べてきました。

「バル」には、スタンドだけではなくテーブル席もあり、のんびり食事をすることも出来ます。


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店の入口付近にはブタの足の塩付け(生ハム)がぶらさがっています。

そしてカウンターには美味しそうな一口大の料理が並んでいます。

お店の看板には「タパス」と書かれていて、でも「ビンチョス」と呼ぶ人もいるし。。。

その違いを聞いてみたら、既に料理したものを並べたものが「ピンチョス」で、

元々はバスク地方発祥。一方「タパス」は注文してから調理するものを呼ぶそうです。

ここでは既に料理されたものが並んでいたので「ピンチョス」なのかな?

揚げ物などは温め直してくれました。では「ピンチョス」とはどんな料理家とゆうと、



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この様に小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のことです。

食材を串でパンに刺して留めている物もあるし、串に刺してない物もあります。

現地の人達は昼食や夕食前に、「バル」でタパスを食べるそうですが、

フランスのアペリティフに食べる「カナペ」に近いのかなと思います。

上の写真のスペインオムレツがとっても美味しくて、実は後日再現してみたんです。

オムレツの具はジャガイモ、玉ねぎ、チョリソーでした。

右奥に見えるのはエビマヨネース、中央奥はブーダンと赤ピーマンです。


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ちょっとピリ辛の青唐辛子とオリーブ。

フォアグラをのせたピンチョスもありましたよ。


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手前はパイ生地にチーズとハムを挟んだもの、右は生ハムです。

その他にもアボガドマヨネーズやイワシ、チキン等色々ありました。


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私達のお皿です。全部で3皿食べました。一つ1,5〜2ユーロくらいでした。

スペイン産の赤ワインとロゼも飲んでみましたが、どちらも美味しかったです。

また是非スペインにピンチョスを食べに行きたいと思います。








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