les inoubliables

les inoubliables TOP  >  スポンサー広告 >  美術館、博物館、サロン >   L'exposition Saint Laurent rive gauche :イヴ・サンローラン展

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 L'exposition Saint Laurent rive gauche :イヴ・サンローラン展

昨年のイヴ・サンローラン展に続き、パリでは今 Saint Laurent rive gauche : La révolution de la modeと題した展覧会が開催されています。
先日見てきましたので紹介します。


YSL.jpg


プティパレで開催された昨年のイヴ・サンローラン展は私も見ましたが、300点以上ものモデルが展示されていて、かなり見ごたえがありました。

今回は60点と少ないものの、1960年代、一番最初の彼のブティック(パリ左岸 Rue de Tournon )の雰囲気、装飾が再現された貴重な展覧会になっています。


壁や空間全体が赤で統一され、奥の壁にはサンローランが等身大より大きく描かれています。

紫色のなんとも言えない曲線の椅子も実際に使用されていたのでしょう。

バックやシューズ、ベルトも壁の棚に飾られ、まるで60年代のお店にいる感覚でした。

BGMはビートルズ。

前回も感じたのですが、ピーコート、トレンチ、パーカー、ワンピース、どれを見ても、今着てもおかしくないものばかり。

襟ぐりの開き、襟の形、ポケットの大きさ、位置が絶妙です。デザインに無駄が無い。
個人的にはベージュのサファリスタイルやAラインのワンピースが好みです。そしてスモーキングは何時見てもかっこいい!


入ってすぐの壁にはサンローランへのインタビューの映像が映し出されています。

印象的だった言葉は ”未来のモードには興味はない。今しか! 興味があること、それはどんな女性でも着れるワンピースを作ることである。”



場所はサンローラン社の建物ではないかと思います。

この様に壁にYSLマークがありましたから。


YSL2.jpg


YSL3.jpg

平日だったからかもしれませんが、あまり人はいませんでした。

そんなに広い場所ではないですし、点数も少ないので、15分もあれば大丈夫です。

外出中に少し時間のある方は寄ってみられてはどうでしょうか。パレ・ド・トーキョーの近くです。


<詳細>

l'exposition Saint Laurent rive gauche

開催期間:3月5日~7月17日
住所:  3, rue Léonce Reynaud, 75116 Paris
メトロ: Alma-Marceau 又は Inéna
時間:  火~日曜日(祝日は閉館)、11:00~18:00
料金:  7ユーロ  25歳までの学生は5ユーロ、10歳以下の子供さんは無料

サイトはこちらから











    関連記事
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL


    プロフィール

    hiromi

    Author:hiromi
     


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。