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サン・ジャン・ドゥ・リュズでの食事

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サン・ジャン・ドゥ・リュズの続きです。


食で名高いバスク。そしてバスクのお菓子といえばガトーバスク。

MAISON ADAMでガトーバスクを買ってきました。後ほど紹介します。

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上の写真はバスクのマカロンです。よく見るマカロンと違いますよね。


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アーモンドと卵白、砂糖を混ぜて焼いたバリエスのMoucousムシュー。

グリーンのパッケージがいい感じです。


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スペインに近いだけあって、美味しそうなソシソン(サラミ)がありました。




夜は地元のビストロで魚介類を食べました。


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バスク地方のお料理に欠かせない唐辛子(エスプレット)が壁に

ずらっと並んで、お皿も唐辛子の典型的なバスク風ビストロでした。

お店の人達もとっても感じが良くて、楽しく食事ができました。


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前菜のEperlanエペルランとゆうワカサギの様な小魚のフライです。

とっても美味しかったですよ。


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同じく前菜、Jambon serrano ジャンボン・セラノとゆうスペイン産の生ハムです。


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メインはChipironsシピロンとゆう小さなイカとジャガイモ、

玉ねぎをニンニク、唐辛子で煮込んだ料理です。


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同じくメインのムール貝です。こちらも唐辛子入り。


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デザートは苺と生クリーム。あっさりと美味しかったです。


知らない土地で美味しいレストランを見つけるのは当たりハズレがあって

難しいですよね。港の周りを何度も歩いて決めたビストロは正解でした。

私達の後に次々とお客さんが入ってきて、直ぐに満席になりました。


サン・ジャン・ドゥ・リュズに泊まって、翌日は車でスペインに向いました。











サン・ジャン・ドゥ・リュズ

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今日は雨の中、さらに南下してスペインとの国境バスク地方、

Saint Jean de luzサン・ジャン・ドゥ・リュズの港町に来ています。

太陽を求めて南下したのに、気温が最高で12℃とは。。。寒い。。。


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青空だったらもっと素敵な景色なんだろうなと思います。

それでも建物、漁船がカラフルで目にも楽しい港街です。



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建物は緑と赤の色が特徴です。



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港の周りはカフェやレストラン、お菓子屋さん等が集まった賑やかなエリアです。



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魚かな?可愛い看板を見つけました。


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同じレストランのメニューです。



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バスクと言えばキッチンで大活躍のバスク布ですよね。

もちろんストライプの伝統的な柄のナプキンを購入しました。

ついでにカフェオレボウルも。


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バスク布を扱っているお店は何軒もあって、こちらはとってもカラフルな色が揃っていました。


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バスク布はちょっと高めで、1mで40ユーロでした。

もともと虫よけ、暑さよけ、寒さよけで牛にかけていたものだそうです。

現在はナプキン、テーブルクロス、エプロン等に使われるようになりました。

昔は麻でしたが、今では高価なので、綿か綿+麻の混紡が主流なんだそうです。

次回に続きます。













地元の美味しい食事

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フランスはLundi de Pentecôte 聖霊降臨祭の翌日の月曜日で祝日でした。

4日間続いたリフォーム作業はほぼ終わり、2人を残して私達は明日出発します。


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昨日見つけた小さいマダム、これは鎧戸を留める物です。

1700年代の古い家ならではの物が色々残っていました。



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今夜は最後とゆうことで、レストランに行ってきました。

夜の8時でこの明るさです。このレストランは畜産業者が

やっているので、新鮮でしたし、とっても美味しかったですよ。



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前菜のサラダです。この地方はフォアグラが名産だけあって

今まで食べたフォアグラの中で一番美味しかった!

左に見えるのは鴨のササミの薫製です。


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こちらもサラダですが、左側み見えるのは鴨砂肝のコンフィ、

奥のパテみたいなのは鴨の首の詰め物Cou de Canard farciです。

これが最高の美味しくて、帰りに買って帰ったほど。



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メインは子羊の骨付きロース

付け合わせはインゲン豆とポテト



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こちらのメインは鴨のササミのグリルです。

付け合わせは同じくインゲン豆とポテト。

どちらのメインもお肉や柔らかくて美味しかったです。


デザートのヨーグルトも最高でした。

やはり畜産業者がやってるだけあります。パリで食べるより全然美味しかったです。

作業は大変でしたけど、良い体験をしました。毎日バーベキューをしたり、

地元の美味しいお肉やソーセージ、ワインを堪能して大満足の4日間でした。












とある田舎に来ています

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昨日、電車に5時間乗って、着いた所は駅の周りにカフェも無いほど田舎でした。

昨日からブリコラージュを一生懸命やり過ぎて、腕が筋肉痛です。

暖炉を解体したり、今日は一日ペンキ塗り。一軒家のリフォームは大変ですね。


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ここは1700年代の古い家です。写真では見づらいのですが、

横にもう一棟あります。なんと家の下に川が流れているんです。


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その昔、水車があって、小麦粉を挽いていたそうです。

倉庫には当時の道具がそのまま残されています。



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夏は水浴びが出来そうですね。

ブリコラージュ隊長の長男の指示の元6人がかりで作業しています。

隊長は一人でシャワールームを作ってました。プロじゃないのに凄い!

やってもやっても終わりそうにないけど、とりあえず来月のお誕生会までには

外で食事が出来て、泊まれるようにしておかないと。

そんなわけで明日も作業です。休暇だけど休めないとは。。。。。トホホ









ショップ・アット・ブルバード

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ロンドンのお気に入りのお店を一つ紹介します。

キングス・ロードにあるThe Shop at Bluebird


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ロンドンに来たら必ず寄るお店の一つです。

センスの良いセレクトショップで、有名ブランドとレアなブランドが並んでいますから

手頃な値段からラグジュアリーなものまで様々です。洋服だけではなく、アクセサリー、

バッグ、靴、インテリア、雑誌、本、CDなどもあり、かなりバラエティに富んでいます。

置かれている家具も趣味が良く、見ているだけでも十分楽しめます。


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お店の前のオープンカフェ


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同じ敷地にエピシエとカフェが併設されています。

パリで例えるとmerciに近いお店じゃないかなと思います。

取り扱いブランドはショップのサイトで見て下さい。



The Shop at Bluebird

住所:350 King's Road, London SW3
TEL: 020(7351)3873
http://www.theshopatbluebird.com







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