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夕方のオックスフォード・サーカス

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午後からオックスフォード・サーカスに出かけた帰り、

駅に向う途中で撮った写真です。夕方5時前くらいだったと思います。


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白い球状のデコレーションがキレイでした。


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ハロゥインが終わって、街のディスプレイはクリスマスっぽくなってきました。

こちらはJohn Lewisのクリスマスのデコレーション。


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マシャを残して出かけると、帰って来てからが大変です。

既にドアの前で待っていて、ブーブー文句を言われてしまいます(笑)。


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滞在許可証更新:まさかのサプライズ?

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話はパリに戻します(長いです)。ロンドンに発つ前日はフランスの滞在許可証の

更新の日でした。今回は一回で更新しないと次のステップ(ロンドンのvisa取得)

に進めないので、慎重に、想定できる限りの書類を準備して行きました。

原本+コピーも取って、クリップで留めて、いざシテ島のプレフェクチュールへ!!

ランデヴーの時間は13時。15分以上前に着いて、受付で書類と番号の紙を受け取って

椅子に座って待ちました、が。。。。え〜っと窓口は14あるのに、担当の人は二人しか

いません。その二人も書類の受け取りが終わった人に「お昼に行くから、2時過ぎまで待ってね」

と席を立ってしまいました。おまけに受付の二人までいなくなっちゃった。。。

だったらランデヴー13時じゃなくて14時にしてくれればいいのに〜これがフランス。

待ちましたよ〜1時間。14時になって、二人、三人と窓口の方々がお出ましになったけど、

順番はまだまだで、さらに1時間以上待ち、やっと私達の番になりました。


やった〜今年は人の良さそうなおじさまです。ほんと担当者の当たり外れがあるとゆうか、

前回はキツイ女性の方で、手厳しかったんですよね。今年は何だか上手くいきそうな予感♪

先ずはパスポートと9月に取ったレセピセを渡し、続いて受付で渡された紙に必要事項を

書いておいたものを渡したところ、それを見て担当者の方が「ブルターニュの○○生まれですか?

私はその隣街の○○生まれで。。。」と二人で話が弾んで、ほんわかムード、いいぞ!

結婚何年目ですか?と聞かれ、「3年目です」と答えると「じゃ10年カードが申請出来ますよ」

と言われるではありませんか!前回の時に担当の女性がもう一年更新して4年目に10年カードが

申請出来ると言われていたんですよね。私達はそのつもりでいたので、特に10年申請用の

書類として何が必要かなんて調べもしないでいました。キッチリ準備しておいた書類を渡すと、

「あと一枚書類があれば10年カード申請できますよ」と言われました。その書類とは

「結婚証明書」で区役所で発行してもらえるものです。もう一度ランデヴーを取って。。。

と言う担当者の方に夫が「今から取りに行ってもいいですか?40分くらいで戻ってこれますが」

とお願いしました。だってその為にまた別に日に来るなんてもう無理ですもの。

すると担当者の方は「いいですよ、今すぐどうぞ」とすんなりOKしてもらえました。

残りの書類関係は私一人で対応して、夫の帰りを約40分くらい待ちました。

夫が書類を持ってプレフェクチュールに戻ってきたので、すぐに渡して待ちます。

それからが長かったんです。およそ2時間くらい。私達はアジア地区の部屋ですが、

中国人の方や他のアジア圏の方で申請がとっても時間がかかる方がいます。

中には30分以上かかる方もいるので、運が悪いとかなり待つことになります。

私はその後に別の大切な用事があったので、もう気が気じゃなくて。。。

やっと呼ばれて窓口に行くと「問題無く10年カードが出ますので」と嬉しいお言葉。

今回から指紋認証も追加されたようで、機械の上に指を置いて指紋を取られました。

レセピセにサインして終了です。カードの受け取り日は12月26日からなので、

担当の方が「クリスマスプレゼントですね!」って。まさかのサプライズでした。


10年カード申請の時はフランス語力をみられるとか、フランスに関する質問をされるとか

聞いたことがあったのですけど、そんなものは無く。普通に必要書類を提出しただけでした。

これも担当者によってちがうんでしょうかね。ま、とにかく無事に申請できて良かったです。

それにしても10年カードは241ユーロですって、高いけど10年で割れば安いかな。


イギリスのビザ申請に関しては謎が多くて、聞くところ複雑なので専門家に頼む人も多いとか。

ヨーロッパ人の配偶者を持つ妻のイギリス家族ビザ等で検索してみるのですが、なかなかヒットせず、

あまり実例が書かれていないとゆうことなのですけど。誰かの役に立つかもしれないから、

今後の流れが分かったらまた書いていきますね。まだ先は長そうです。














マシャのロンドン引っ越し完了!

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昨夜、無事ロンドン引っ越し第二弾が終了しました。

朝10時頃パリを車で出て、お昼過ぎにCalais(カレ)に着きました。

ここからフェリーに乗ってドーバー海峡を渡ります。今回はマシャには

薬を飲ませないで、ケースに入れて車の中に入れたのですが、車が止まって

いる時は静かなのに、動き出すと不安らしく、ずっとニャーニャー鳴いていました。


フェリーに乗る手前のイギリス側のコントロールです。ここでひっかかってしまい、

別のコントロールの場所で詳しく質問を受けることになってしまいました。

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前日に滞在許可証の更新が無事に終わって(この件については後日改めて書きます)、

レセピセを受け取ったので、それとパスポート、帰りのユーロスターのチケットを見せました。

私達は結婚しているのに、どうして住む場所が違うのか?とか、私は何をしにロンドン

にいくのか?とか、今後イギリスのビザを取るのか?とか質問されたのです。

毎回のことながら説明して、なんとかここを通過して次はフェリーの入り口チェックです。

ここでマシャ(猫)のパスポートを見せて、機械でマイクロチップの文字を読み取る作業が

ありました。予防注射など済んでいること等を確認してOK。猫は無料かと思いきや、

25ポンドも追加料金を取られてしまいました。それも「猫は車の中に残しておく事!」

と言われてしまって、それは高くないの??ちなみにTGV(新幹線)のマシャの乗車料は

6ユーロでした(これは妥当)。やっと船に乗って一時間ちょっとでドーバーに到着。


下の写真は船内です。かなり広くて、船内にはレストラン、カフェテリア、免税店等が

あります。私達はここで簡単な昼食を取りました。

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さて、ドーバーに着いてからもマシャのコントロールがあって、

その後ロンドンに向いました。夕方だったこともあって、渋滞&工事で、

ノロノロ運転です。もうマシャはお腹がすいているのと、外に出たいのとで、

ニャーニャー鳴くはカリカリやるはで、限界でした。人間達もかなり疲れて

いたし、イライラマックスで、裏道抜けながら、やっと我が家に到着!

先ずはマシャを運んで、食ベさせてから、私達は車内一杯に積んだ荷物を

運ぶのに、駐車場と部屋を何往復もして、やっと夕食。疲れました〜


マシャは家に着くなり、食べたら元気を取り戻し、しばらく遊んだ後

寝たのですが。。。。朝の3時頃に「お腹がすいたにゃ〜」と起こされて、

5時頃にもまた起こされて、お母さんは寝不足です。。。。

マシャはロンドンのお家が気に入ったようで良かった!


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今朝は荷物の整理やら家事をバッチリやって、今一息ついたところです。

曇り空だったのが、青空に変わってきました。











パリ17区のレストラン:Lucien La Chance

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昨夜は17区にある友達のレストランに行ってきました。

先週の木曜日にオープしたばかりのレストラン「Lucien La Chance」です。

写真がボケていますが、外から見た店内。ガラス張りでとっても明るく目をひきます。


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壁には図書館みたいに棚があり、本やワインの瓶がこの様に飾ってあります。

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1920年代にはbonbonnerie(キャンディー/飴屋さん)だったのだそうです。

それでこの棚があるんですね〜その後、香辛料屋さん〜レストランになったのだそうですよ。

フランスの良いところは、まるっきり新しくするのではなく、古い物をそのまま活かして

上手い具合に雰囲気を出しているところ。棚の下の鏡が古ぼけているけど、そこも味です。


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女性が好きそうな雰囲気のお店だな〜と思っていたら、

やはり女性客が多かったですね。


ここはバスク料理に近い感じで、タパスの様な小皿料理がメインです。

どれもワインによく合うので、お酒がすすみます!



最初に出てきたのはテリーヌ

左がサーモンのテリーヌで右がサバのテリーヌです。

これをバゲットにのせて食べます。

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大好きなレンズ豆とチョリソー。とっても良い味付けでした。

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そしてこれが美味しかったです!キノコとソーセージのソテー

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bulot(ビュロ)とゆう食用巻貝です。

タレをつけて食べます。

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その他にもピーマンのマグロ詰めやら、ひよこ豆のピュレ等いただきました。

どれも本当にワインに合うから、ちょっと飲み過ぎました。。。


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色んな物を少しずつ摘みながらワインを飲みたい人にはお勧めです。

一皿6ユーロ〜10ユーロくらいです。

気になった方は是非行ってみて下さい!


Lucien La Chance

住所:8 rue des Dames
時間:月〜土 18:00~オープン


さぁ明日は滞在許可証の更新です。

今夜は再度書類の確認したいと思います。










無事に到着

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昨夜、強風の中なんとか無事にマシャを連れてパリに戻ってきました。

いやはや動物連れての電車の旅は神経使いました。腕や肩が痛いのは

重い荷物を2つ持って移動したからですね。昨夜は夫も車でパリに戻って

きたのですけど、ドーバー海峡を渡る船でかなり揺れたらしく、3人揃って

昨夜はどどっと疲れたにもかかわらず、マシャが落ち着かなくて寝不足です。


義理両親の家を発つ前にマシャに薬を飲ませてました。薬が効けば寝てくれるだろう

と思っていたのですが、結局ずっと起きたままでした。電車の中はアナウンスや

通路を通る人達、赤ちゃんの泣き声、人の話し声などで、少し眠りそうになっても

すぐに起きてしまい、鳴いてしまうのです。途中でケースをドンドン叩いたり、

詰めを立てて興奮していたので、なんだか可哀想になってきてしまって。。ごめんね。

モンパルナス駅でTGVを降りて、タクシーで自宅に戻ってきました。

着いてからは色んな所をウロウロ探検して、自分の居場所を探していました。



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今日はもう落ち着いて、気持ち良さそうに寝ています。

枕にしているのは、私が以前作ったオモチャのネズミ。

ブランケットもマシャ用に作りました。

あと4日後にはまた長旅が待っているとは思っていないのだろうな。。。

可哀想だけど仕方がありません。



そうそう、猫用のパスポートが見たいとのリクエストがあったので、紹介します。

これがマシャのパスポートです。

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名前、品種、性別、生年月日、色の種類などが記入されています。

左耳の内側に入っているタトゥーの文字やマイクロチップ№等も

記載されています。その他、予防接種を受けた記録のページもあります。

写真貼るようになってるのに貼ってないんだけど、いいのかしら??

結構ちゃんとしたパスポートですよ。













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Author:hiromi
 


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